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【長野久義】これからどうする?1年でいなくなるのか残るのか?長野の現在地は?

長野久義

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ここ最近長野久義選手が活躍している。活躍しているのは心からうれしい限りだ。

長野が人的補償で移籍してきた時からのことを、思い出してみると首脳陣の適切な起用法次第でもっと早く活躍できたのではないだろうか。適切な起用法については長野を認めるカープファンは誰しも「間違っているんじゃないか?」と、感じることでしょう。

思い返すと2月1日のキャンプイン前、長野がカープに来るというので、カープファンもたいへん盛り上がっていた。

そんな中、報道で聞こえてくるのは、緒方監督や打撃コーチの、「長野は特別扱いしない、レギュラーは保証しない。」というような談話だった。

カープは、誰もが知る練習がハードな球団だ。キャンプも地獄のトレーニングと評されるほどの練習量を誇る。よくテレビでは、新井さんが泥だらけで転げ回るキャンプ映像が繰り返し流れる。

そのうえ、カープは3連覇したという自信が首脳陣には深く刻み込まれている。要するに、移籍してきた人間にも甘くはないよという、上から目線の奢りがあったんでしょう。

長野選手は真面目な選手なので、移籍してきて和を乱すことのないように、カープのキャンプのメニューを黙々とこなしていったことは容易に想像できる。

今思えば果たしてそれで良かったのだろうか。そんな疑問が、今長野が活躍することによって頭の中を過ります。

キャンプが終わった時、テレビのインタビューで長野に感想を聞いた時、「本当に、疲れました。」と答えていたのは、本音だった気がする。今までのキャンプ以上に疲れたんでしょう。

疲れるのは良いのですが、疲れを残したままシーズンに突入するというのは、キャンプの本来の目的からずれている気がする。

長野は34歳、年齢的にまだまだ若いと言っても、20代と違います。ましてや、新しい会社に転職してきたわけだから、精神的なストレスも体に負荷をかけたと思います。

カープの首脳陣は、「うちのやり方だから!」と、長野を画一的にカープのやり方にはめ込むのではなく、しっかりと話し合って練習メニュー・練習量を決めたほうが良かったのではないだろうか。そんな気がする。

体に余力を残して、シーズン・インすればもう少し違った結果になったのではなったのではないだろうか。

4月の後半、鈴木誠也が休んだ時にスタメンで試合に出て、走塁中3塁回って足がもつれてこけたのは、相当体に疲れが残っていたのではないだろうか。

緒方監督の頑固で一本気なところは良い面でもあるけれど、1年目から9年連続100安打、首位打者・ゴールデングラブ賞を獲得したことのある実力選手に対して、本当に適切な対応ができたのか。

もっと、キャンプのメニューを柔軟にできなかったのだろうか。カープの監督はじめコーチ・首脳陣は、しっかり会議をして反省・対処してほしい。

折角、カープ側から人選して来てもらった選手なのに、野間・安部・田中を贔屓して、実力者に対しての扱いが雑すぎる。たぶんすべてのカープファンが思っているはずだ。

これからシーズン最終戦・ポストシーズン終了まで長野を使い続けてほしい。これがカープファンの総意だと思う。


FA権を取得する長野の去就は、果たしてどうなるのか?もちろん現状では、本人しか知る由もない。

鯉のはなシアターという広島ローカル番組で、長野の奥様の下平さやかさんが、「彼は争いごとを好まず、他人を押しのけて上に登って行くようなタイプではないので、プロ野球選手に向いてないのでは?」と語っていた。

「そうなのか?」と思ったがインタビューの最後で、「とにかく周りに気を使うタイプで、和を持ってチームを盛り上げていくので、本当はプロ野球選手に向いていると感じる。」とも話ていた。

家族からの生の話は、長野の人間像を明確に形付けてくれ、これまで以上に好感が持てるようになった。

FA権を行使して他球団に移籍すると、長野は年俸上位3位以内のAランクにあたる選手なので、人的補償+年俸の0.5倍(1億1千万)が発生する。

仮に、巨人へ移籍すると、プロテクトから漏れた選手が、カープに移籍することになる。昨年の自分と同じ境遇を元チームメイト(この場合は巨人の選手)に、味あわせてしまうことになる。

果たして、究極のジェントルマンの長野に、それができるのだろうか。そう考えると、答えを出すのは非常に難しい。

カープファンは、ほぼ全員が広島に残って欲しいはずだ。

だから、今からでも遅くないから、球団は現役引退後のコーチ就任手形を約束するなどして、全力で慰留しなければならない。

長野成績
長野通算成績2019-09-10付

今シーズンは、ここまで33安打3ホームラン。こんな数字で終わる選手じゃないですよ!

長野をこの数字で終わらせた、責任は球団にもある。絶対にカープに残ってもらって、来シーズンは、3割100安打20ホームランの成績を残すことを願う。

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長野久義の記事

長野久義外野手がシーズン残り11試合も先発起用される可能性が高い。高ヘッドコーチが話した。

8月下旬に1軍昇格後は33打数11安打、打率・333、1本塁打、7打点と打撃絶好調。2カード連続勝ち越し中のチームは2位・DeNAに1ゲーム差、首位・巨人に5ゲーム差と再接近。夏男の長野が上位浮上へのキーマンとなる。

ペナントレース最終盤を迎え、長野の存在感が高まってきた。クリーンアップの一角として、持ち味の勝負強さを発揮。現在5試合連続安打、2試合連続打点と絶好調だ。高ヘッドコーチのコメントからも、長野への高い期待が伝わってくる。

長野久義外野手がシーズンの残り全試合にクリーンアップで先発出場するかもしれない。東出打撃コーチが「上位3人の調子がいいので、1番から6番まで固まっているとするならば、打順の組み合わせがうまくいく」と説明した。

1番から西川、菊池涼、鈴木の上位3人は現時点で不動のメンバー。4番と5番は長野と松山を柔軟に起用しつつ、會澤が先発マスクならば6番のポイントゲッターとしてつなぐオーダーがベストという考えを話した。

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長野さんホームラン1~3号&ファインプレー動画

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