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国際問題

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国際問題

お風呂とトイレが買えない日本は大丈夫か? ホルムズ海峡「二重封鎖」とナフサ危機のリアル

きのうまで当たり前だったお風呂が今日注文できなくなった。TOTOが4月13日、ユニットバスとシステムバスの新規受注を停止した。再開の見通しはないようだ。壁や天井のフィルム接着剤、浴槽のコーティング剤に使われる有機溶剤が足りなくなったからだと...
中国・韓国・北朝鮮

存立危機事態を巡る高市早苗首相発言の報復か 中国で日本の文化が次々封殺される異常事態

まさか歌っている最中に電源を切られるなんて!?!?上海で開催中のアニメイベントで、大槻マキさんの熱唱が突然遮断された映像を見たときの衝撃は忘れられない。照明が落ち、音楽が止まり、スタッフに促されてステージを去る彼女の姿。これが2025年の出...
中国・韓国・北朝鮮

中国が精神勝利宣言で勝手に始めて勝手に終わらせた日中対立劇 結局中共が日本のネット民いじられただけだった

たった2週間で勝利宣言とは、なんとも拍子抜けする展開だ。中国の国営メディアが11月21日夜、「日本はすでに代価を支払った」とする評論を発表し、翌23日朝には検索ランキングで1位となった。高市早苗総理の台湾有事発言に反発して、中国政府が自国民...
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中国・韓国・北朝鮮

存立危機事態の件で中国が猛反発してるけど火種を作ったのは中国スパイのフランケン岡田克也イオンだろう

国会の予算委員会での一つの質疑が、日中関係を一気に悪化させてしまった。11月7日、立憲民主党の岡田克也元外相が高市早苗首相に台湾有事について執拗に質問を繰り返し、「存立危機事態になり得る」という答弁を引き出したのだ。その翌日には中国の駐大阪...
国際問題

中国は「同盟国」ではなく「資産」 イラン危機で浮かび上がる北京のしたたかな本音と習近平の誤算

ハメネイ師の死亡が報じられた瞬間、わたしは中国がどう動くのかが気になった。米国とイスラエルによるイラン攻撃が2月28日に始まってから、世界各国が次々と声明を出した。ロシアは即座に「武力侵略だ」と非難。一方、中国の動きは妙に鈍かった。28日夜...
国際問題

イギリス地方選・与党惨敗が示す世界の転換点 移民政策の潮流と日本が進むべき道

イギリスの地方選で政治の地殻変動が起きた。2026年5月7日に投票が行われたイングランド地方選で、移民政策の厳格化を掲げるリフォームUKが1400超の議席を獲得。労働党は1400以上の議席を失いウェールズでは1世紀ぶりの敗北を喫した。保守党...
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米カリフォルニア州アルケイディア市市長が中国工作員だった衝撃 スパイ天国ニッポンは大丈夫か?

アメリカの現職市長が中国のスパイだった。この一報を目にしたとき背筋がぞっとした。5月11日、米司法省が公表した事実はまるで映画のような話。カリフォルニア州アルケイディア市の市長アイリーン・ワン容疑者(58)が中国政府の外国工作員として活動し...
中国・韓国・北朝鮮

中国400アカウントの反高市工作が完全敗北 中国共産党のSNS分断工作のみっともない実態

よりによって、他国の選挙を裏から操ろうとするなんて。しかも、それが見事に失敗したのだから、もう笑うしかない。日本経済新聞の調査報道が明らかにした事実は、わたしたちの想像以上に生々しかった。2月8日の衆院選に合わせて、約400の中国系アカウン...
中国・韓国・北朝鮮

チャイナリスクにようやく目を覚ました企業たち 団塊世代じいさんの中国幻想が招いた30年の遅れ

関西企業の3割が中国依存からの脱却を検討し始めた。東京商工リサーチの調査結果を見て、わたしは「遅すぎる」と感じたのが正直なところだ。高市早苗総理の台湾有事に関する国会答弁を契機に、ようやく日本企業が動き出した。大企業の55%が調達面での中国...
中国・韓国・北朝鮮

中国の正常な操作という詭弁 中国軍戦闘機レーダー照射が示す重大な脅威

中国軍機が日本の自衛隊機にレーダー照射を行った―この事実を「正常な操作」と言い切る中国政府の姿勢にわたしは強い危機感を覚える。それは単なる言葉のすり替えではなく、国際社会における安全保障の原則を根底から揺るがす危険な主張だからだ。小泉進次郎...
中国・韓国・北朝鮮

中国の軍事威嚇が止まらない 台湾頼清徳総統の決意表明が問う日本の覚悟

新年早々、台湾海峡から聞こえてきた言葉に、わたしは背筋が伸びる思いがした。頼清徳総統が1月1日に発表した新年談話。その内容は、まさに危機に直面する民主主義国家の指導者として、覚悟を示すものだったからだ。「中国の深刻な軍事的野心に直面し、台湾...
国際問題

アメリカ・イラン停戦合意と高市外交~わたしたちの暮らしに直結する2週間の行方と物価は?

ガソリン価格がじわじわ上がり続けたこの1か月、ようやく少しだけ息がつけるかもしれない。4月8日、米国とイランが2週間の停戦に合意したというニュースが飛び込んできた。トランプ大統領が設定した攻撃猶予の期限、米東部時間7日午後8時。そのわずか1...
中国・韓国・北朝鮮

衝撃と危機! 瀬戸内の離島が中国人資本によって買い占められる日常

大変なことが水面下で進んでいる。 瀬戸内海に浮かぶ小さな島が、なんと中国資本の手に渡ろうとしている。 この国の未来を憂う一人の日本人として、この現状を看過することはできない。 日本の土地が「実質侵略」されている現実山口県にある笠佐島、人口わ...
国際問題

外国人問題に喝! 強制送還されたクルド人M氏の事例から見る日本の未来

わたし達の日本はどこへ向かっているのでしょう? この国に住むわたし達日本人にとって、本当に大切なものが何か、改めて考えるときが来たのだと思います。変わる入管法と揺るぎない日本の決意2024年6月に改正された入管法が施行されてから、日本の移民...
国際問題

イランで撃墜のF15戦闘機 2人目の乗員救出 トランプ大統領「我々は決して見捨てたりしない」米軍が見せた覚悟と日本が直面する現実

たった1人の仲間を救うために数十機の航空機が敵地イランの空を埋め尽くした。4月5日未明、トランプ大統領が自身のSNS「Truth Social」に投稿した一言がこれだった。「WE GOT HIM!(奴を取り戻した!)」36時間の死闘――敵地...
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人権を守れと言いながらアジア人差別のつり目ポーズを頭痛で済ますレイシスト国家・フィンランドの欺瞞

12月10日世界人権デーに駐日フィンランド大使館がXに投稿した。「人権は自由 平等 そして正義の基盤です 立ち上がり 声を上げましょう 人権を守りましょう」その同じ日、自国のミス・フィンランドがアジア人差別でタイトルをはく奪されたばかりだと...
国際問題

南米で激化するアメリカ・トランプ大統領による軍事圧力 モンロー主義復活が示す新たな世界秩序

トランプ政権がベネズエラへの地上攻撃を警告し米国民に「直ちに」退避するよう勧告した。これは単なる脅しではない、本気の軍事介入の予告である。南米ベネズエラをめぐる情勢が、いよいよ危険水域に入ってきた。米国務省が渡航リスクを最高レベルの「レベル...
中国・韓国・北朝鮮

上野の双子パンダ返還 50年ぶりの空白期はパンダに頼らない日中外交構築のチャンス!

約50年ぶりに日本からパンダがいなくなる。上野動物園の双子シャオシャオとレイレイが来年1月下旬に中国へ返還され、国内飼育はゼロになる。寂しい話だと感じる人も多いかもしれない。でも、これは日本にとって間違いなくチャンスだ。高市早苗首相の台湾有...
国際問題

米議会の超党派日本支持を決議声明 日本のマスゴミと野党が隠したかった真実

わたしたちは騙されていたのかもしれない。11月25日のトランプ大統領との電話会談後、テレビも新聞もXも「高市総理が叱られた」「日中問題で懸念を示された」と大騒ぎだった。ところが12月に入ってアメリカ議会が出した答えは、まったく逆のものだった...
国際問題

マドゥロ大統領拘束からのノーベル平和賞受賞者を無視してベネズエラを運営すると宣言したトランプ大統領の衝撃

まさか本当にやるとは。2026年1月3日、トランプ米大統領がベネズエラへの大規模軍事攻撃を発表し、マドゥロ大統領夫妻を拘束・国外移送したというニュースに度肝を抜かれた。「われわれがこの国を運営する」という宣言信じられない展開だった。トランプ...
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