スポンサーリンク

バティスタドーピング陽性反応にNPBが6ヶ月間の出場停止処分!! カープは契約継続するかは不明!!

バティスタ

ドーピングで陽性反応が出て登録抹消になっていた広島カープのバティスタに、NPBが、6ヵ月間の出場停止を科す処分を発表した。

出場停止期間は2019年9月3日から2020年3月2日までの期間。3月2日まで球団施設の使用・キャンプへの参加はできない。

日程としてはオープン戦の最初から参加できる感じです。

しかし、広島カープ球団が、バティスタと契約継続するかどうかは不明です。バティスタとしては、もちろん契約続行希望ですが、隠蔽体質の球団ですから、最低でもドラフトが終わるまで、契約続行なのか破棄なのかは答えは出さない気がします。

ドラフトの結果、FA選手の去就が、はっきりしてからじゃないかなと思います。バティスタにとっては、蛇の生殺し状態が続きます。

球団は、バティスタの陽性反応が出たことを発表して、速攻でカープロードの応援パネルと、球団サイトの選手ユニフォーム販売からバティスタを外したからな~~

もう、契約継続する気はないのかな???

バティスタが、球団広報を通して以下のコメントを発表しています。

今回、このような事態を招いてしまいました。日本野球機構、広島東洋カープ球団、チームメイト、その他チーム関係者、私を応援してくださっているカープファンの皆様、他球団ファンの皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。同時に、私も大変ショックを受けております。

 今回禁止物質の陽性反応がありましたが、意図的に摂取していないことをお伝えしたいです。どうか皆様、私を信じてください。

 私は禁止物質が自分の成績を上げる助けにはならないと考えているため、今までにステロイドや、成績を上げるために使用されるようなその他の薬品を使用したことは一度もありません。

 これからの私にできる唯一のことは、今後選手としてプレイできるよう毎日一生懸命練習していくことだけです。

 もしカープ球団に契約を継続してもらえるなら、カープの勝利に貢献し優勝できるよう、全てに対して100%の力で臨み、最善を尽くしたいです

球団からの公式発表

球団公式発表

サビエル・バティスタ選手 アンチ・ドーピング規定違反について~広島東洋カープ

スポンサーリンク

広島東洋カープ鈴木球団本部長の談話

バティスタは6月7日のソフトバンク戦後に尿検査を受け、ホルモン調節薬の「クロミフェン」とその代謝物「ヒドロキシクロミフェン」が検出された。

球団が陽性反応の通知を受けたのは7月24日。そこからB検体の通知を受ける8月16日まで20試合に出場している。

 この判断について鈴木球団本部長は「もし処分してB検体で陰性だったら、出場停止で名誉を傷つけることになる。最終的に確定という段階を踏まないと、我々も発表できなかった」と説明した。

また今後の契約は未定としながらも練習態度や人間性にも着目。「マイナーで5年苦労して、アカデミーでも努力してきた。人柄もいいし、ドラブルもない」とこれまでの実績を評価した。

スポンサーリンク

プロ野球ファンの反応は?

来年契約して成績不振だと余計にそら見たことかと言われるよな。
契約解除が1番リスクが少ないと思うがなあ。

A検体から陽性反応が検出されても最終処分が下されるまで使い続け、不当に対戦チームの勝ちを盗み、対戦した選手の成績をも汚す広島や楽天のような卑劣球団にも厳正な処分と指導を望みます。

半年!来年出れるやった!!!
というカープファンの自分と、クビにしないと示しがつかない。規律乱して来年戻ってこれると思うなよ。というプロ野球ファンの自分がケンカしてる。

今のところプロ野球ファンが勝ってる。

前例からすると極めて甘い裁定だと思うのですが故意ではなかったとか、悪質性がなかったとか、具体的な説明をしてもらえない限り、プロ野球ファンとしてはは納得できないですね。
広島球団側も、チームとして貴重な戦力を大事な時に奪われたわけだしファンも納得できないでしょう。
詳細な説明が必要なのは当然のことだと思いますけどね。

カープファンだが、何を摂取してドーピング陽性反応なったのか知りたい。
でないと、他球団ファンが叩くのも理解できるし、カープファンとしてもすっきりしない。これはカープ球団ではなくて、NPBが中立の立場で公表すべきと思う。

カープファンですが、意図的でないならどういう理由・経路で摂取してしまったのか説明が欲しい。その辺を明らかにして、6カ月出場停止の妥当性を示して欲しい。

カープファンですが、お詫び申し上げます。じゃ済まない。
まだ、少なからずとも優勝の可能性のある大事な時期に、選手、ファンのモチベーションを奪い、今まで積み上げて来た勝ち星にまでケチを付けた感じになってしまった。
ここ数年の人気で、球団の慢心も感じるし、
今一度、襟を正し、選手、カープファン、他球団選手、他球団ファンに真摯な対応をすべき。

NPBは「故意では無い」というバティスタの言葉を信じて、これまでの処分より短い半年という出場停止期間での処分を決めたのかな?
であれば、カープ球団も、もちろんバティの言葉を信じてあげて来期も契約してあげてほしい
心無い他球団のファンは色々とバティや球団の事を悪く言ってるし、今後もヤジるだろうけど、カープファンはバティを信じるよ
球団の心ある裁定をのぞみます

A検体で陽性反応出たことを球団が把握した時点で抹消するのが妥当な判断だと思う。
キチンと理由を説明すれば名誉を傷つけることにはならなかったと思う。

バティスタ選手の言葉は信じたいと思うが、鈴木さんのコメントは説得力がない。隠蔽しようとしていたと思われても仕方がないと思う。

信じたい気持ちはわかりますが、A検体が陽性の時点で一旦出場は控えるべき
B検体が陰性だったらと自軍だけポジティブで勝手な解釈…逆に陽性の場合、対戦相手やファンに迷惑をかけることなど全く考えなかったのだろうか

まさかとは思うが、ワンマンオーナーの判断で、ギリギリまで見て見ぬふり作戦だったのかも

クリックしていただけるとうれしいです!!
カープブログ

カープブログ

カープブログ

コメント