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【20190517】阪神広島戦 2戦続けて終盤逆転大量得点で激勝!!

菊池

水曜日の試合の勢いそのままに、またもや8回9回でカープ打線が大爆発して、終わってみれば10対2の大勝でした。

なんと言えばいいのか、 選手全員がここぞという時の集中力が異常です。9回表の四球を挟んでの6連打で7点をとるのを見てしまうと、本当にこのままずっと勝ち続けるんじゃないかと錯覚してしまうほどです。

床田は6回途中で降板してしまいましたが、94球、失点2、被安打8 、四球3の内容で試合はしっかり作れていたので悲観することはないと思います。

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試合のポイントは

  • バティスタ5打数4安打2打点
  • 菊池2安打3打点技ありホーム生還!
  • 鈴木誠也5試合連続打点
  • 會澤翼激走3ベースヒット含む2安打3打点
  • 床田被安打8も6回2失点で試合を作る
  • 1アウト満塁からバトンを受けたレグナルト0封
  • 九里今季初勝利
  • フランスアホールド
  • 緒方監督采配ハマりまくり

ニコニコ顔がムカつく西をリベンジ攻略できたのは、今後の戦いのうえで非常に大きい。要注意人物のひとり近本を4-0で塁に出さなかったのは、スカウティングチームの分析が良かったのか、そこまでの選手だったのか知らないが良かった。木浪にはヒット1本打たれたがこの選手はあまり気にすることもないだろう。


鈴木誠也は打撃がいいのはもちろんのこと、守備も魅せるものがある。 4回2アウト1・2のピンチで梅野の右前打を素早く捕球し、本塁へダイレクト送球。「コースだけ間違えないようにしました。イメージした通りの打球が来たので、アウトになるかどうかは別にしてそこだけ(コース)を」と、意識してセカンドランナー・大山を本塁でアウトにするレーザービームで同点の危機を救った。

なんと言っても菊池の集中力がすごかった。9回2アウト満塁でとどめのライト前2点タイムリーを打ち、この回7点の猛攻のきっかけとなり、3戦連続逆転勝ちで5連勝をもぎ取った旗振り役になった。

得点圏打率を4割1分4厘に上げ、リーグトップをキープ。チーム状態がどん底を脱した4月、得点圏打率の高さについてこう話していた。「得点圏に走者がいれば、いつもかえしてやろうと思ってますけどね。勝てないと絶対かえさないと、と焦りが加わる。勝っていればかえしてやろうと前向きになれる」

カープ打線全体が上向き、菊池の勝負強さが最大限に発揮されるチーム状態になってきたのも高い得点圏打率をキープする要因になっているはずだ。

今シーズン初勝利の九里は、中継ぎでのパワーピッチングのポジションを確立してほしい。左の中村恭平と合わせて、左右のパワーピッチャーはシーズン終盤になった時に必ず大きな力になるはずだ。

残り阪神戦2戦絶対に勝って、巨人を1位から引きずり降ろす足がかりにしてほしい。打線が単調になる以外は負ける要素が見つからないので、必ず勝つでしょう!

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