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中日戦 鈴木誠也33号満塁ホームラン!!栗林くん連日の快投で30セーブ!!

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20211007鈴木誠也

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カープ 5-2 中日

きのうの試合の勝利は素直に喜べます。こんな試合に文句を言ってはいけません。

先輩森下を気遣う玉村くんが3勝目を上げて、日本の主砲・鈴木誠也がグランドスラムを打って、日本の守護神・栗林くんが大台30セーブを記録して最高の試合です。

林晃汰もホームランを打って、菊池保則・バードも頑張りました。

それでは鈴木誠也の33号満塁ホームランを見てみましょう!

 

打たれた大野雄大は試合後の談話で、「打たれたインコースの1球は、その時まで1度も投げずに温存していた1球。それをホームランにする鈴木誠也はすごい。しかし、来シーズンは同じ球で、絶対に打ち取ります。」と語りました。

おいおい、来年鈴木誠也はメジャー行ってるし… 対戦できんだろう!?!?

玉村くんはきのう8回途中まで投げて、今シーズン94回2/3を投げました。ホームランも打たれてません。もう今シーズンはあと1試合投げればいいでしょう。それで100回投球回いきますよ。大事に使ってくれ。

中日相手とは言え、柳・大野のエース級2人から勝ち星を得たのは、若い打線にとっては収穫ではないでしょうか。

打線は、菊池だけちょっとお休みしてましたが、振れています。宇草・小園・西川が誠也の前で躍動しています。

誠也は3度の得点機に、2回凡退と1回満塁ホームラン。5残塁の4打点なので1つ借金なんですけどね。

それは今日の巨人戦で取り返してください。巨人先発はどすこい山口、屁でもありません、カープ打線は振れています。

対する巨人打線は氷河期に突入しています。カープ戦で解凍される可能性はゼロです。

現在防御率が、3.05の大瀬良は2点台にしなければならないので、8回まで無失点で投げるかも知れません。

なので、カープは2~3本ホームラン打てば勝てます。大量得点したら栗林くんの出番がなくなるので、その時は大瀬良が完封してください。

がんばれ!カープ!

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鈴木誠也33号グランドスラム 前田、江藤に並んだ球団歴代5位タイ満弾6本

 これぞ4番だ!4試合ぶりにスタメン復帰した広島・鈴木誠也外野手(27)が、今季自身初のグランドスラムで勝利に導いた。五回1死満塁で大野雄から先制の33号満塁弾。通算6本目の満塁本塁打は、球団では前田智徳、江藤智に並ぶ記録となった。打率も・321と首位打者をキープ。主砲の活躍でチームは4位に浮上した。

 ノーステップで打った打球には思えなかった。敵地をどよめかせた圧巻の一発。鈴木誠は軽くステップを刻むと、体の前にバットを掲げて打球の行方を見つめた。「ホームランはたまたまの結果ですけど、チームが勝ったので良かったです」。相手エースを沈めた一撃こそ、4番の仕事。4試合ぶりのスタメンで今季初の満塁弾。やはり、役者が違う。

 0-0の五回1死満塁。カウント1-2から、中日先発・大野雄の直球を振り抜いた。無駄な動きをなくし、コンパクトかつ速いスイングで捉えた打球はグングン伸びてバックスクリーン左へ着弾。塁上の走者を全てかえす33号は、通算6本目のグランドスラム。球団史上、6本以上の満塁本塁打を放ったのは7人目で、前田智徳、江藤智に並ぶ金字塔。主砲がまた一つ、赤ヘルの歴史に名を刻む強打者たちに肩を並べた。

 同じ失敗は許されなかった。「2打席チャンスで凡退していたので、『何とか』という思いで」と心は燃えていた。初回は1死一、二塁で空振り三振。三回は1死満塁で内角のボールに詰まって、一飛に倒れていた。凡退しても好機で打順が巡るのは、4番の宿命でもある。そして2度目の満塁機で最高の結果をもたらした。

 疲労を考慮され、3日・ヤクルト戦からスタメンを外れていた。「チームに迷惑を掛けていた。(試合に)出られなくてフラストレーションもたまっていた」と心境を吐露。その鬱憤(うっぷん)を晴らす一撃に、佐々岡監督も「悔しさもあったと思う。ああいうところで打ってくれるのがね」と賛辞を贈った。

 個人記録には興味を示さない主砲は以前、「(野球は)本来、みんなで一つになってやるスポーツ。自分の成績を考えながらやるというのは、楽しくない」と話していた。2年ぶりの首位打者獲得に期待が高まるが「終わって取れたらいいけど、こだわりはあんまりない」と強調する。

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