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栗林さんWBC侍ジャパン日本代表ヘッドトレーナー河野徳良氏のストレッチ施術中に腰の張りを訴えたのか???

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WBC侍ジャパン栗林良吏

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広島カープネット

栗山監督が記者会見で栗林さん離脱の発表をする時に、涙ながらに言葉を絞り出す様を見て、違和感を感じていました。

一選手が離脱するくらいで人前で涙を流せるものだろうか?

栗山監督が選手思いで、離脱する栗林さんの気持ちを慮って涙を見せたという考え方もできる。

一方この時すでにトレーナーによる選手への行き過ぎた施術を把握していたのではないかという疑惑。

昨日、スポーツをメインに取り扱う『Number』で、「WBCで戦線離脱した広島・栗林良吏が登録抹消に…その裏には大会中に起きた”ある事件”が…浮かび上がる侍ジャパンのトレーナー問題」と表される記事がアップされた。

この問題が日刊ゲンダイや東京スポーツから上梓されたのなら、話半分に聞き流すのだが、スポーツ出版おいては歴史のある『Number』からの記事だと話はかわってくる。

ただ、『Number』は文藝春秋社が出しています。文春に関しては「何だかな~」という記事も見られるので、今回の記事に関しても「ほんとかよ!?」という思いはある。

記事は記名記事で鷲田康氏が書いている。鷲田康氏は数々のスポーツ媒体に記事を上げており、特に悪い噂も耳にしない。

記事中には、『もちろん広島球団はケガをした経緯が経緯なだけに、NPBに対して厳重に抗議。同時に他球団とも情報を共有しており、今回の取材では複数の球団の幹部も事実関係を認めた上で「今後、トレーナーの問題は3年後の第6回大会の最重要課題の1つだと思う」と語っている。』というくだりがある。

本当か? 

こんな大事な出来事を、いや事件とも言えることで、カープ球団がNPBにも抗議しているというのに、なぜ大本営の中国新聞から報道がないのか? この記事自体がスクープで後追いでこれから報道されるのか?

正直信用できない、話半分で聞くしかないのか?

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どうしてこんなことになった?

 もちろん帯同している12球団のトレーナーとの情報交換は密に行われ、これまでは施術で特に大きな問題が出たこともなかった。

しかしその一方でこのヘッドトレーナーの施術は「マッサージはさする感じで弱いが、ストレッチになると急に圧を強くかけるようになる」という選手間の評判もあり、一部の球団では参加した選手に「(ストレッチを受ける際には)気をつけるように」と事前に注意喚起していたという球団関係者の証言も聞いた。

これ本当だったら大問題だけど…

選手が受けるマッサージ・ストレッチは、施術中は体を弛緩させて無防備な状態である。

その上で球団トレーナーが、「気をつけるように。」と指示を出されても、選手は何もできない。

大谷翔平選手は、マッサージ・ストレッチはすべて断っていたそうです。

これらのことが事実であれば、NPBは大問題にして記者会見を開いて説明するべきだ。

「今後、トレーナーの問題は3年後の第6回大会の最重要課題の1つだと思う」などと生ぬるい事を言ってる場合じゃない。

最重要課題じゃなくて、根本から体制を構築し直さなきゃだめでしょう。

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WBC侍ジャパン日本代表トレーナー河野徳良氏

河野徳良(こうの とくよし)1964年生まれ

日本体育大学に所属する大学教員准教授であり、約30年間にわたり野球日本代表のヘッドトレーナーとして活躍。日本体育大学、日本鍼灸理療専門学校卒業。インディアナ州立大学大学院修了。

出身地:兵庫県神戸市

経歴:日体大 – 日本鍼灸理療専門学校 – インディアナ州立大学大学院 - 昭和大学医学部整形外科教室研究生

肩書:日本体育大学体育学部体育学科准教授、日本野球協議会オペレーション委員会委員、全日本野球協会選手強化本部医科学部会副部会長、 日本バドミントン協会選手強化本部トレーナー部会部会長 日本バドミントン協会アンチドーピング委員会委員 東京都アスレティックトレーナー連絡協議会副会長 日本アスレティックトレーニング学会代議員、日本カントリー&ラインダンス・スポーツ協会理事

WBCでは、NATA(全米アスレティックトレーナーズ協会)の資格を持つATC(最難関資格の公認アスレティックトレーナー)がベンチにいなければならないという決まりがある。

面倒くさい決まりだな~

准教授というくらいなので偉い先生なのでしょう。

カープファンとしては、腰の張りがどういった状況で生まれたのが知りたいだけですよ。

記事の内容が本当であれば許せない。

ただ、記事の中に公式戦開幕後の栗林さんの成績が冴えないのは、腰の張りが関係しているように記述されているが関係ないと思う。だが、腰の張りが起点になったことは間違いない。

ピッチャーは繊細なので様々な要因が重なって、不振に陥ったはずだ。

右内転筋筋挫傷が腰の張りから繋がって症状が出たのかはもちろんわかりません。

ただひとつ言えることは、WBCキャンプから公式戦1ヶ月経過まで栗林さんは苦しみ続けたということだ。

だからこそ、NPBはこの問題が本当であるのなら会見を開いて説明してほしい。また、この記事が事実無根であるのなら、河野徳良氏はしっかりと反論してほしい。

以上

がんばれ!栗林良吏!

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