スポンサーリンク

新年あけましておめでとうございます。今年もカープが日本一になるよう応援よろしくお願いします!!

この記事は約5分で読めます。

2020年カープ日本一

広島カープネットをご覧いただき誠にありがとうございます
クリックいただけるとうれしいです♪
🔽🔽🔽🔽🔽
広島カープネット


新年あけましておめでとうございます。今年もカープが日本一になるよう応援よろしくお願いします!!

春季キャンプ・オープン戦をこなしてレギュラーシーズンが始まってみないと、カープがどうなるのかわかりませんが、カープファンなら毎年思うことですが今年は優勝間違いないでしょう!

年に1回、元旦だけ中国新聞を買うのですが、今年はカープの記事が少なくて寂しい限りです。紙面で言うと4面分くらいしかありませんでした。

これまでは、別刷で1冊分あったのですが…

今年の注目選手は、打者では鈴木誠也小園海斗です。ふたりとも大爆発してほしいですね。

投手では、ドラフト1位の森下暢仁です。15勝で、新人王と最多勝を獲ることを期待しています。元旦は大きな事言えます。

今年のカープは戦力ダウンがまったくないのが凄いです。昨年の戦力からプラス状態で戦えるのは非常に大きいです。他チームは、まあまあ戦力が抜けてますからね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
鈴木誠也ザバス

元旦につきセリーグ予想順位

1位 広島カープ
2位 横浜DeNAベイスターズ
3位 阪神タイガース
4位 読売ジャイアンツ
5位 東京ヤクルトスワローズ
6位 中日ドラゴンズ

こんな感じでしょうか!? とにかく、巨人には大ゴケして欲しいです。

中国新聞の佐々岡監督のインタビュー記事を転載します。

スポンサーリンク

佐々岡カープ苦楽をファンと共に

一体感。監督が自ら掲げるテーマが早速、体現された。就任直後、會澤翼捕手らフリーエージェント(FA)権を持つナインたちに直接、電話をかけた。

誰もFA宣言しなかったのは、監督の行動力の成果もあってのことだろう。グラウンドで小園海斗内野手ら10代の選手と一緒に笑顔で話している光景も、その人柄を示している。

温かく接するのは選手だけではない。昨秋の日南キャンプ。トレーナー、打撃投手やブルペン捕手ら裏方、コーチ陣と3日にわたり、酒場で決起集会を開いた。「本音をぶつけてほしい」と監督。各部門の職人にとってはまたとない機会だった。焼酎で顔を赤くし、チームをよくするための案を出し合ったという。

日は昇り、日は沈む。巨大補強を続けない限り、永続的に強いチームはあり得ない。2016~2018年に3連覇を果たした広島は昨季、4年ぶりとなるBクラス(4位)に転落。世代交代も重なり、簡単に勝てない周期が巡ってきた。鈴木誠也外野手や大瀬良大地、ドラフト1位森下暢仁(明大)両投手らきらりと光る選手は多いが、今はまだ他球団を圧倒できる戦力はない。

球団創設70周年。そんな節目の年を率いる指揮官は、先の見通せないシーズンだからこそ、周囲を明るく照らそうとしている。グラウンドで味わう喜びと苦しみ。それらを選手とスタッフとファンが共有できる雰囲気をつくってくれるに違いない。暑さで上着を脱ぎ去るように、みんなが胸襟を開き、気持ちをひとつに。新生・佐々岡カープは一丸となり、勝負の場に舞い立っていく。

スポンサーリンク

戦力構想~鈴木が4番適性を考えれば当然

>>>投手出身の監督は球団ではBシーズンぶりです。攻撃の采配はどうしますか?

高信二ヘッドコーチ、朝山東洋打撃コーチと話しながら最終的には僕が決断する。投手コーチだったこれまでは投手しか見ていなかったので、昨秋のキャンプは実戦を増やした。攻撃のパターンや緒方(孝市)前監督がとっていた作戦を、高コーチと話をしながら確認した。

>>>鈴木誠也の打順はどう考えていますか?

基本は4番だ。2番最強とか3番という考え方はあるが、適性を考えれば4番に据えるのが当然だ。誠也の前後は、長打を期待できる打者を置きたい。

>>>投手の構想は?

先発は1シーズンを考えると、5、6人では足りない。投手コーチだった昨季は先発10人と言ったが、いくらいてもいい。

山口(翔)、遠藤(淳志)、アドゥワ(誠)と、新人の森下(暢仁)らが加われば競争意識が高まるし、層が厚くなる。みんなで競争。床田(寛樹)、九里(亜蓮)、野村(祐輔)にも先発枠を与えているわけではない。それだけ遠藤、山口、アドゥワは力を付けている。

>>>大瀬良(大地)は昨季、1勝(9敗)を挙げ2年連続でチームの勝ち頭になりました。理想に近づいていますか。それとも、まだまだですか?

もう一つ、二つ(上のレベルで)できるんじゃないかな。本人も(最多勝を獲得した)一昨年と比べて不本意だったと思っているはず。だからこそ、今季はという気持ちを持っているのでは。

勝負師~負けたくない気持ちを秘めている

>>>「勝負の前に験を担ぐタイプですか?

ドラフト会議の前は、母親の墓参りをした。選手の時はよく験担ぎをした。性格上、これをやらないと駄目だというところもある。自分で自分が嫌になるくらい。(球場までの)道順を間違えるともう一回やり直すこともあった。

>>>先発登板する前夜は睡眠薬を飲んでいたそうですね?

寝られなかったので。いろんなことを考えた。野球解説者をしていた7年間は睡眠薬を飲まなくてもよかった。コーチになってユニホームを着ると寝付きは悪かった。

>>>勝負に挑む姿勢はコーチ時代と変わりますか?

「監督になったから変えるのではなく、変わらないようにしたい。ただ自分でもどうなるか分からない。(報道陣との)接し方が変わるかもしれないよ。

>>>趣味である釣りやギャンブルの勝負と、野球の勝負は似ていますか?

勝負事というのは負けたくない気持ちは誰でも持っていると思う。何をするにしても勝ち負けはある。勝ちたいという気持ちはあると思う。

>>>負けず嫌いですか?

そういうふうに見えないかもしれないけど、心の中ではそう思っている。淡々とはしているが、(負けたくない気持ちを)秘めながらかもしれない。

>>>年始の予定は?

年末は古里の浜田で過ごして、年もしば広島。今までおみくじは浜田の神社で引いていた。1カ所でしか弓カない。うちの神様は広島にいるからね。今年はどちらにしようかな。

ランキング参加しています!応援お願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ