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広島東洋カープの今シーズン4番だれにするか問題は解決できるのか!?

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ミスター赤ヘル山本浩二

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鈴木誠也の移籍先はまだ決まっていませんが、ロックアウトが終わるまで待つしかありません。

ポスティングで移籍すればカープに譲渡金が入ってきます。移籍不調で残留して来年FA移籍したらカープにお金は入ってきません。たぶん…

日本の4番が抜けて残されたチームは大変ですよ。戦力的損失が大きすぎます。まあ、いいんですけどね、誠也が活躍してくれれば。

さて、残されたチームの4番だれにするか問題ですが、どうしましょう???

誰でもいいんですけどね~~ スタメンオーダーを組まないと試合ができませんからね。

「とりあえず4番は〇〇!」のとりあえず候補は、西川・坂倉・林・松山・長野・末包・中村健人まで考えてくるでしょう、佐々岡監督は。ここでは新外国人は考えないでおこう。

3番と5番の兼ね合いもあるんですが、西川の調子が戻れば4番に持ってくるんでしょう。カープ首脳陣は西川と松山の4番が好きですからね~

本当なら坂倉4番で軸にしてほしいんですけどね。3軍だし、ベンチは頭固いし。

今の状況に雰囲気が似ているのが、2015年ですかね!?

新井さんと黒田さんが戻ってきた年です。前年でマエケンがいなくなってますがピッチャーなので4番問題には関係ありません。

2015年はエルドレッドがいたけどキャンプの練習試合で怪我をして、右膝手術するのにアメリカに帰ってしまった。戻ってきたのは8月になってからでした。

年俸2000万で復帰した新井さんは、ベンチの使い方は代打要因で考えていました。

1億円で獲得したグスマンは、4月5日の試合前に左脇腹の痛め、一軍登録を抹消。緒方監督との折り合いも悪く1年でお払い箱。

グスマンが4番で出たのは13試合。ホームラン3本。

シアーホルツが4試合、ロサリオが9試合、松山3試合4番で出場。

4月中旬から9月まで4番だったのはなんと代打要員の新井さん。4番は最多の78試合です。

8月に戻ってきたエルドレッドは36試合4番を務めました。6選手が4番を打ちました。

こんな感じだったのですが、今年は20本打った選手がいないですからね。いまのところ長距離砲で実績を残した選手は誰もいないので、2015年より多い選手が4番を取っ替え引っ替えやることになるでしょう!?

または、佐々岡監督が「坂倉を4番打者に育てる!何があっても外さない!」とぶち上げるかも知れません。

誰が4番になるのか、固定するのか、日替わりでいくのか、楽しみに待ってますよ!

北別府さんがカープの4番のことについて書いてました。次章へ

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広島の4番は日替わり?北別府氏「4番目の打者という捉え方で固定しないのでは」

 鈴木誠也が座っていた4番のイスはだれのものになるのか。ファンならずとも興味のあるところだろうが、今のところ、まだ抜け出した選手はいないね。

 新外国人のライアン・マクブルーム内野手の様子がわからないからだが、現時点では坂倉が一歩リードか。コンディション不良で、キャンプがリハビリ組でのスタートになったのは心配だけど、昨シーズンの実績からすれば、彼が4番を打ってもおかしくない。

 ほかにパンチ力のある林とか堂林、長野、松山らの名前が浮かんでくるが、レギュラー選手として試合に出られるのかはっきりしないだけに、なんとも言えないね。

 そもそも誠也の代わりを務められる選手などザラにはいない。そう思うと、いかにその存在が大きかったか。しかし、そんな選手がカープで育ったのだから、また育たないとも限らない。育成では他チームがマネできないほどだと思ってますから。

 4番に関しては当面、その時々の状況で判断していくしかないだろうね。調子のいい選手を起用したり、右投手か左投手かという相手先発との兼ね合いや相性。4番打者というより4番目の打者という捉え方で、固定しないのではないかと思うね。

 残された今の選手に昨年、誠也が残した打率・317、38本塁打、88打点と同じ数字を求めるには無理がある。長打でなくても適時打でOK。そう考える方がいい。

 山本浩二さんが4番に定着したのはリーグ優勝した1975年だから20代の終わりごろ。それまではチームの顔として山本一義さんがドーンと構えていた。

 今のチームは若いんだから、これから先、その役割にふさわしい選手が出てくるはず。浩二さんだって最初は中距離打者と言われていたわけだから。それが536本塁打も記録する大打者になった。

 坂倉も林もまだ若いし、中村奨成にもどんな才能が眠っているか分からない。新人の中村健人や末包も面白そうだ。

 もちろん、それだけの素養が必要ではあるが、若い彼らが将来、チームを背負う凄い選手に育っているという可能性はある。

 4番不在を悲観していても始まらないしね。見方を変えれば、鈴木誠也の抜けた穴をどう補い、どう戦うか。どんな若い力が芽吹いてくるか。逆に楽しみでもありますよ。

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