スポンサーリンク

佐々岡監督・カープOBから辛口コメント相次ぐ他カープニュースまとめ!

この記事は約6分で読めます。

佐々岡監督

広島カープネットをご覧いただき誠にありがとうございます
クリックいただけるとうれしいです♪
🔽🔽🔽🔽🔽
広島カープネット


今回の大雨で被害を受けた大分県・熊本県・鹿児島県のご無事を心よりお祈り申し上げます。

広島市は大丈夫なのでしょうか?今の所被害の情報は入ってきておりません。市内を流れる一級河川の太田川放水路の下流は、護岸がしっかりしているので大丈夫ですが、2年前に決壊した中流域が心配です。

本当にダムは必要です。ダム建設を反対している奴はバカです。8年の時間が経過しても民主党のクソ政治の影響が残っているのは悲しい限りです。

話かわって、マツダスタジアムの試合ですが、どうも無理っぽいです。

雨雲レーダーはどうでしょう(旗印はマツダスタジアム)
マツダスタジアム雨雲レーダー

21時位なったら更に強く降るようです。早く中止を決めればいいのに。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
鈴木誠也ザバス

カープニュースいろいろ

大下剛史氏が指摘する広島ベンチ全体の活気のなさ「佐々岡監督は若さを前面に出してもいい」

佐々岡新監督率いる広島は5カード、13試合を戦い5勝7敗1分け(2試合が降雨中止)。開幕から4カード連続でビジターだったことを考えれば可もなく不可もない成績だが、心配な点も見えてきた。特に気になっているのがベンチ全体の活気のなさだ。

 無観客試合という点を差し引いても、広島ベンチは静かだった。時折モニターに映し出される指揮官の表情も、赤いマスクのせいなのか、ピンチやチャンスだからといって大きく変わらないように見える。作戦面もしかり。落ち着いていると言えば聞こえはいいが、特に攻撃面ではクリーンアップ任せのオーソドックスな野球が目立つ。

 広島は伝統的に機動力でかき回し、相手のミスを誘って、もぎ取った得点を守り切るという野球をしてきた。それが今季はあまり見られない。相手にとって、これほど楽なことはないだろう。それこそ佐々岡監督は投手出身なのだから、自分がマウンドにいて嫌だなあと思っていたことを積極的に仕掛けていってもいいのではないか。

 人の良さを出すのはグラウンド外だけでいい。佐々岡監督には、現役時代にマウンド上で醸し出していた「打てるものなら打ってみろ!」の姿勢をもっと見せてもらいたい。

野村謙二郎氏が分析 広島浮上のカギは「勝利の方程式確立」 スコット不調が痛恨

 勝利の方程式の確立を!! 広島は6日の阪神戦が降雨中止となり、開幕から対戦が一巡した5カードを5勝7敗1分けで終えた。元監督で本紙評論家の野村謙二郎氏は開幕ダッシュ失敗の要因に守護神テイラー・スコット投手(28)の不調が痛かったとしたが、救援陣を立て直せばまだまだ巻き返す力はあると分析した。

 開幕直前まで佐々岡監督は9回を誰に任せるのか悩んでおり、不安が露呈した格好だ。ただ、スコット一人の責任にしてはいけない。実績と経験のある中崎は昨年11月の右膝手術明け。昨年、その中崎に代わって守護神に就いたフランスアはオープン戦からずっと結果が伴わず、いずれも守護神の経験が無いに等しいスコット、もしくはDJジョンソンが候補だった。

 たかが1イニングだろうと思うかもしれないが、抑えて当たり前、先発投手の勝ちを消せない…などプレッシャーは相当なもの。現にスコットはセーブのつかない場面では0点に抑えるなど、問題は技術面ではなくメンタルにあるのは明らかだ。

 野手の方では堂林を筆頭に、選手の厚みがでてきた。長野や上本らパッとスタメンで起用するといい仕事をするし、高橋大ら若い力も伸びてきている。リーグ2位のチーム打率・281が示すように攻撃陣は好調で、連戦が続く過密スケジュールの今季はいつも以上に頼もしい。

 今は打線が打って、前半5回までに1点でも多く取って、投手陣を助けてあげることが大事。余裕を持って登板させてあげれば、救援陣も調子を上げてくる。7回以降がしっかりすれば先発投手も、そして攻撃にも相乗効果を生み、投打のバランスも取れてくる。

スポンサーリンク

期待の中継ぎピッチャー

一軍定着を目指す2年目右腕・カープ島内颯太郎。「直球は誰にも負けたくない」

 期待の若手投手であるカープ島内颯太郎が、今季初となる一軍合流を果たした。小園海斗と同じ2018年のドラフト会議で即戦力投手として2位指名され、昨季は中継ぎとして25試合に登板。オープン戦の段階では防御率0.00で開幕一軍を堂々と勝ち取ったが、年間通しての一軍帯同は叶わなかった。

「オープン戦のときは本当にガムシャラに『必ず開幕一軍を勝ち取る』ということだけを考えてやっていましたけど、シーズンに入るとやはり気負うところがありました。自分の投球内容でチームの勝敗、順位に直結してくる部分もあるので、そこで緊張感が一気に増しましたし、ちょっと力み過ぎたという印象が残っています」

「直球は自分が一番自信にしていることなので、誰にも負けたくないという気持ちがあります。中継ぎや先発、どこで投げるかは分からないですけど、昨年と同じ中継ぎなら一軍で50試合は登板したいと思います。昨年は25試合だったので、その数字だと物足りないので倍はいきたいですし1年間、一軍に帯同できるように頑張りたいと思っています」

 カープの今季最大の課題が、リリーフ陣の再構築であることは間違いない。抑えのスコット、今村猛が登録を抹消されるなど、いまだ勝利の方程式が定まっていないのが現状だ。そうした中で首脳陣が島内に期待するのは、“勝ち試合”での中継ぎ登板だろう。昨季、屈辱を味わった本格派右腕が、類まれなる直球を武器に勝負の2年目シーズンに臨む。

カープ・ケムナ誠はリリーフ陣を救う新星となるか?「熱狂的な応援に応えられるような熱いピッチングをしたい」

 今季一軍初登板となった7月5日の阪神戦で2回無失点と好投したプロ3年目の若手右腕・ケムナ誠。150キロを超える直球が魅力の長身右腕にとって、今季は一軍に自分の居場所を構築する勝負のシーズンとなる。ここでは不安定なリリーフ陣を救う存在として期待をかけられる右腕の、ルーキー時代のインタビューを紹介します。

広島カープネットランキングボタン