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【動画あり】選挙直前にオールドメディアの露骨すぎる偏向報道 MBSが垂れ流した「怖い日本」という悪質レッテル

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よんちゃんTV 偏向報道

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公共の電波で「怖い政党」と名指しする~これが報道と呼べるのだろうか?

1月21日、MBSの情報番組「よんチャンTV」で信じがたい光景が放送された。

自民党、日本維新の会、参政党を「強くて、まわりからこわいと思われる日本」を目指す政党と分類。
一方で立憲民主党や共産党は「優しくて穏やかな日本」だという。

あまりにも露骨な二元論。
いや、これはもはやレッテル貼りと呼ぶべきだろう。

衆議院解散を翌日に控えた絶妙なタイミングでの放送。
偶然だろうか。わたしにはとてもそうは思えない。

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「中国外交に精通」元TBS記者の危うい立ち位置

問題のフリップには「武田一顕氏」の名前がはっきりと記されていた。
元TBS記者で「国会王子」の愛称を持つジャーナリストである。

この人物の経歴を見ると、ある傾向が浮かび上がってくる。
早稲田大学で中国文学を専攻し、香港中文大学へ留学。
TBS時代には北京特派員を務めた。
自身のXプロフィールでも「中国外交と日本の政局に精通」と堂々と謳っている。

中国に詳しいこと自体は悪いことではない。
しかし、その知見がどのような形で発揮されるかが問題なのだ。

今回の分類を見てほしい。
「強い日本」を目指す政党は「怖い」。
「穏やかな日本」を目指す政党は「優しい」。

これは言い換えれば、防衛力強化を訴える政党は悪で、そうでない政党は善という図式。
まさに中国にとって都合のいい構図そのものではないか。

高市早苗総理が進める安全保障政策の強化。
台湾有事への備え。
経済安全保障の推進。
これらを「怖い」と表現することで、視聴者の潜在意識に否定的なイメージを植え付ける。

巧妙だが、見抜けないほど巧妙ではない。
むしろ露骨すぎて呆れるほどだ。

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謝罪したのに謝罪になっていない不誠実さ

放送中からSNSは炎上状態となった。
番組終了直前、河田直也アナウンサーが「誤解を招く表現がありました」と謝罪した。

しかし、この謝罪には重大な欠陥がある。
何が間違いだったのか具体的に説明していない。
なぜそのような表現になったのか経緯も示していない。
「誤解を招く」という言葉でお茶を濁しただけ。

誤解ではなく、正しく理解されたから批判されているのだ。

維新の藤田文武共同代表は「こわい日本って。なんですかこれは。」と不快感を表明。
参政党の神谷宗幣代表も「謝罪して済む話ではない。誤解をまねく?いや意図的ですよね」と厳しく指摘した。

当事者たちの怒りは当然である。
選挙直前に「怖い政党」というレッテルを貼られたのだから。

さらに不可解な点がある。
社民党、日本保守党、チームみらいはこの分類に含まれていなかった。
政党要件を満たしている日本保守党を除外した意図は何なのか。
保守系政党を意図的に無視したとしか思えない。

放送法4条は政治的公平を求めている。
特定の政党に「怖い」というネガティブワードを冠することが、公平な報道と言えるはずがない。

弁護士の星野峻三氏も「偏向報道まるだし。故意に誘導しているくせに『誤解を招く表現がありました』は謝罪としても不十分」と断じている。

わたしたち視聴者は、もうテレビの偏向報道に気づいている。
SNSという検証の場があるからだ。
かつてのように、テレビが一方的に情報を流し、国民がそれを鵜呑みにする時代は終わった。

それでもなお、このような露骨な印象操作を行うオールドメディア。
危機感を通り越して、哀れにすら感じる。

選挙期間中、わたしたちに求められるのは冷静な判断力。
誰かが決めた「優しい」「怖い」という枠組みに惑わされてはいけない。
各政党の政策を自分の目で見て、自分の頭で考える。

それこそが、本当の民主主義というものだ。
メディアに思考を委ねる必要など、どこにもない。

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