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【老害】江本孟紀72歳、巨人が日本シリーズで敗れた原因はセリーグの他球団が悪いとトンデモ理論を披露!!

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江本孟紀

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その昔、「ベンチがアホやから」と暴言を言い阪神を辞めて引退した江本孟紀。最近は、しくじり先生やら、アベマTVなどテレビにもチョロチョロ出ています。

もう少し若い頃は、ラジオの野球解説もおもしろかったのですが、最近は話している内容が偏りすぎて、全然おもしろくないと言うか、イラッとすることもしばしばあります。

本題ですが、江本孟紀がこんな事を言っていました。

「日本シリーズで巨人が負けたのもあとの5球団が、だらしないからなんですよ。競り合っていないんですよ。西武の貯金が18、ソフトバンクの貯金が14で、貯金の差が4つしかない。巨人の場合は貯金が13あったが、2位・DeNAは2つ、3位・阪神は貯金1つ。こんな弱いチームと試合をしたってチーム力はあがりませんよ。巨人が負けたのは、ベイスターズと阪神のせいです」

いやいや違うだろう!巨人がソフトバンクよりも弱いだけだろう!

巨人は、散々他球団の戦力をFAで削いでるんだから、他球団の力をあーでもないこーでもないと言うのは、お門違いだ。

全く、張本勲もそうだけど、70歳過ぎると何でこんなにも野球解説者は駄目になっていくんだろう。老害です。

本当にもう引退して、プロ野球に関わらないでほしい。

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江本氏、巨人が日本Sで敗れた原因にセの「5球団が…」

現在放送中の『ザ・フォーカス フライデースペシャル』に出演するショウアップナイター解説者の江本孟紀氏が、日本シリーズで敗戦した巨人について言及した。

 巨人は14年以来となるリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズは優勝した西武をクライマックス・シリーズで下し、2位から出場したソフトバンクに1勝も挙げることができず敗れた。

 江本氏は「セとパの力。交流戦も含めて、日本シリーズも一方的にやられているのは力の差が出たと思います」と分析した。

 また、巨人が日本シリーズを敗れた原因のひとつに、セの5球団も関係していたという。「日本シリーズで巨人が負けたのもあとの5球団が、だらしないからなんですよ。競り合っていないんですよ。西武の貯金が18、ソフトバンクの貯金が14で、貯金の差が4つしかない。巨人の場合は貯金が13あったが、2位・DeNAは2つ、3位・阪神は貯金1つ。こんな弱いチームと試合をしたってチーム力はあがりませんよ。巨人が負けたのは、ベイスターズと阪神のせいです」と話していた。

原監督も日本シリーズの敗戦を完全に責任転嫁してますね

ソフトバンクに完敗したことで、日本シリーズはパ・リーグが7年連続で制する結果になった。自軍のレベルアップは大前提に置きながら、大局的な思いも抱く。「セ・リーグはDH制がないからね。DH制は使うべきだろうね。相当差をつけられている感じがある」と語った。オリンピック(五輪)、WBCなど国際大会でもDH制が採用され、さらに教育的な側面でも推進する必要性を感じている。「レギュラーが9人から10人になる。何をもって立ち止まっている、あるいは守っているのか。レギュラーが増えた方が少年たちだっていいと思う」と続けた。

例えば高校野球で採用すれば、打撃の一芸に秀でた選手が増える。レギュラーが増えれば競技人口の拡大にもつながる。プロでは交流戦の勝敗を含め、パの優勢が続く。「僕は少なからずあると思う。投手は投手に専念できる。パ・リーグ全体に言えること」と、4年ぶりに監督復帰した現場であらためて感じ取った。

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プロ野球ファンは

巨人ファンだけど、巨人が日本シリーズで負けた理由を他球団に求めるのは筋違いだと思う。
ソフトバンクがほぼきっちり野球をしたのに対し、巨人のは一体何だったのかって印象しかない。
打てない、走れない、捕れない、守れないで勝てる道理は一つもない。
幸い、若く経験の浅い選手も多いから、一から鍛え直して、次はもう少し噛み合う勝負を見せてください。

リーグのレベルが下がったのは巨人が他チームからの引き抜き(戦力ダウンを狙った補強)をして、他チームの足を引っ張ってきたツケでは。

丸を筆頭に山口、大竹、ゲレーロ等。
同一リーグからの引き抜きが多い。
この上、まだロドリゲスの引き抜きを画策しているらしい。

リーグの質を上げるために、生え抜きの育成、日本でプレー経験のない新外国人の獲得を進めてほしい。ジャイアンツの余剰戦力が他球団に移籍して活躍するくらいじゃないと、球界の盟主とは言えないと思う。

江本はアホか。
競り合うチームが弱いから、というならそういったチームから選手を引き抜き弱体化させる巨人のやり方にこそ原因があるんじゃなかろうか。

ソフトバンクが強いのは育成と補強、ベテランと若手と編成面でのバランスの妙でしょう。
チームバランス度外視して、今しか考えてない巨人とは大きな差があると思います。

巨人も含めたセリーグ各球団の問題。

広島は、しっかり育成システムが確立しているが、他の5球団は育成システムが確立していない事が、本当の問題ですね。

パリーグは、ソフトバンクや西武や日本ハムには育成システムが確立しているので、中長期的ビジョンに立った育成システムを、各球団が確立して、フロント陣・スカウト陣・現場組がスクラム組んで、球団のカラーを描く事が急務だと思います。

言ってる事が解らない。条件は同じで4戦戦い負けた。これは、負けた理由にはならない。巨人が負けた敗因を全てではないがDHのせいにしたらいかん。先にも言ったように同じ条件じゃないか。何故負けたか、これが分からなかったら来季も一緒。原監督は偉くなりすぎた。高い給料貰ってんだから、いいとこ取りじゃなく選手と共に汗をかきなさい。原監督を観てると、打順をいじるのが仕事と考えてるようにしか見えない。来季も同じような手法だと結果は同じ。その前に原監督に全権を任せる球団が可笑しい。

たまにセリーグの試合観ると、ピッチャーに回るイニングは点入らないモードでチンタラ時間が流れている。一方、パの上位球団は第2クリーンアップと言ってもいい選手が並び、どのイニングもビッグイニングになりかねない。確かに、DHになれば、強制的にチンタライニングを排除できるとは思う。
が、その前に、かつてセリーグファンだった自分としては、ほとんど点は入らない下位打線でも、今のような「チンタラ」感はなかったと思う。

昔はDHのないセリーグが優位なんて言われていたんですけどね。DHの問題ではなく単純に育成と補強の問題だと思うよ。ソフトバンクは的確な補強と育成がほんとにしっかりしている。それに比べて巨人は丸はまだいいとして、岩隈、中島、炭谷とほんとに獲る必要があったのかと疑問に思ってしまう。DH制を負けた言い訳にする前に戦力補強の反省をしっかりとして欲しい。

元ロッテ里崎氏の見解によると、DH有り無し関係ないという。事実パリーグはDH無しでも交流戦で苦にすることなく勝っている。必要なのは9人目の野手である投手が打席できちっと役目を果たしているかが重要。投手もきちっと最低でもバントは出来るように練習しなければいけないという。

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