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【強奪予告】巨人、ソフトバンクに4連敗とボコボコにされて今年も他チームの主力選手を強奪宣言!!

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日本シリーズ,逆シリーズ男

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2019年の日本シリーズが終わりました。予想通り巨人の4連敗で終戦です。『逆シリーズ男』というワードが、久しぶりにネットで賑わいました。

最後のバッターが、選手会長・坂本勇人選手だったところも、とても哀愁を感じさせます。ソフトバンクの選手による阿部選手の胴上げも、泣きの場面と言うよりかはコテンパンにされた後に、それを受けて悔しくないのかよと言いたくなりました。

選手 試合 打数 安打 本塁打 打点 四球 打率 出塁率
阿部 慎之助 4 13 3 1 2 0 231 286
大城 卓三 4 11 2 1 1 1 182 250
岡本 和真 4 16 3 1 3 0 188 188
亀井 善行 4 14 4 2 2 3 286 412
ゲレーロ 4 12 4 0 0 1 333 385
小林 誠司 3 4 0 0 0 0 000 000
坂本 勇人 4 13 1 0 0 4 077 294
重信 慎之介 4 5 1 0 0 1 200 333
田中 俊太 4 10 3 0 0 1 300 364
丸 佳浩 4 13 1 0 1 3 077 250

主力選手の打撃成績です。走塁ミスや、エラーなどもありましたが、やはり打てなかったのひと言に尽きます。

来年は、セ・リーグの公式戦とCSを軽く勝ち抜けないと、日本シリーズはまたソフトバンクにコテンパンにされるでしょう。

その前に、来シーズンは広島カープが優勝するので、日本シリーズには出場することすら難しいと断言できます。

原監督と丸選手

きょうからFA権行使の受付が始まりました。7日間です。スポーツ新聞には、早速巨人の大型補強の記事で溢れています。

まあ金はあるので、よりどりみどりでしょう。ヤクルトのバレンティン(外国人枠撤廃される)とソフトバンクの福田辺りをメインに、カープの野村・菊池、西武の秋山を狙っていると思います。

巨人の金に物を言わせる補強は毎年のことなんでどうでもいいですが、カープの野村と菊池に手を出さなければ文句はありません。

巨人には、是非松坂大輔を獲得して、花道を飾らせてあげることを強く希望します!

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鈴木誠也ザバス

スポーツニュース

日本S・屈辱4連敗で終戦の巨人、「乱獲」の限界

 昨オフに国内FA権を行使して巨人入りした丸は2017年、2018年と2年連続のセ・リーグMVP。さらに一昨年オフ、中日ドラゴンズから移籍してきたアレックス・ゲレーロは2017年の本塁打王である。2016年オフにベイスターズからFA権行使で加入した山口俊は同年にこの時点でのキャリアハイとなる11勝をマークし、チームの大黒柱として初のCS進出にも大きく貢献した「右のエース」だった。ここまでエース、本塁打王、MVPと3年連続でセのライバルチームから中心選手を次々と〝強奪〟しているチーム編成に対しては賛否両論が渦巻いている。

 「チームを強くするためであることはもちろんだが、相手球団の戦力をそぎ落とすことも目的としてある」

 かつて丸の補強に動いた理由について球団関係者から「大きな声では言えないが」と注釈付きながら、こういう言葉を耳にしたことがあった。無論、ルールとしては何も間違ってはいない。お金に余裕がある巨人のような球団ならば、FA市場に出てきた大物の獲得に動くのは至極当然のことだ。その選手が補強ポイントに見合うだけでなく、今まで所属していた相手チームの戦力ダウンにつながるのだから一石二鳥である。実際、今年の巨人は丸の加入によってレギュラーシーズン3連覇中だった広島の大幅な戦力ダウンに成功し、逆に相手の中心選手の〝強奪〟によってチーム力を引き上げ、5年ぶりのリーグV奪回を果たした。

 前出の山口も今季は最多勝、最多奪三振、最高勝率と個人タイトルで三冠王に輝き、ゲレーロはレギュラーシーズン終盤とCSで持ち味を存分に発揮。セのライバルチームから〝強奪〟した3選手は確かに全員がチームの日本シリーズ進出に大きく貢献した。

石井琢朗打撃コーチも強奪

 巨人が来季の1軍野手総合格のコーチとして、前ヤクルト打撃コーチの石井琢朗氏(49)の招へいに動いていることが23日、分かった。

 石井氏は現役時代は横浜(現DeNA)、広島で活躍し、打撃ではプロ野球歴代11位となる通算2432安打を誇る安打製造機。守備でも三塁、遊撃を合わせて4度のゴールデン・グラブ賞を獲得するなど、守備の名手として名高い。コーチとしても12年から17年まで広島で、18、19年はヤクルトで1軍打撃コーチなどを歴任し、熱血指導で広島時代には丸を、ヤクルトでは村上を球界屈指の強打者へと育て上げるなど、尽力してきた。

 巨人は今季、リーグトップの663得点を挙げたが、田中俊、若林、山本、重信、増田大ら、まだまだ成長が見込める若手が多くいる。攻守に渡った幅広い指導が期待される。

巨人、FA取得のロッテ鈴木大地を獲得調査 広島・野村の動向も注視

巨人がロッテ・鈴木大地内野手(30)の獲得調査を進める。国内FA権を取得した鈴木は今季の打率・288、15本塁打、68打点をマーク。打率、本塁打、出塁率・373でキャリアハイをマークするなどチームをけん引した。打撃面だけでなく、内野の全ポジションを守れるユーティリティーさも魅力だ。FA組では広島の野村祐輔投手(30)についても動向を注視。

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