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守備職人・菊池涼介は本当にメジャーに行くのか


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菊池涼介

菊池涼介は、「安打より進塁打を意識している」と、フォア・ザ・チームに徹したプレーで、今シーズンもチームに貢献している。

攻撃的2番打者がトレンドで、いろんなチームが試行錯誤して試しているが、これといって良い結果は出てない気がする。

長打を打てる打者を2番に据えるということであれば、簡単なことだがそれが結果に結びついているチームは今のところない。

今年の巨人は丸を2番に据えて思うような結果が出ず、結局は3番に戻すと急に打ち始めた。

そんな中で日本のプロ野球界の中にあって、我らが菊池涼介が最強の2番打者であることは誰もが認めるところだろう。

菊池涼介が任されているカープの2番打者というものは、バントや進塁打などその時のシチュエーションによってプレーが様々に変化するため、普通はどう考えても安打数は伸びないものだ。

しかし菊池の場合は2016年に181安打で、最多安打のタイトルを獲得している。もちろん2番打者としての犠打数もトップレベルだ。

我が広島カープのNPB最強の2番打者・菊池涼介が、今シーズン終了後ポスティングによるメジャー挑戦を明言している。

昨日は選手会長・會澤翼もFA権取得して、今シーズン終了後の動向が注目されている。

以前の黒田と新井が同時に抜けるという悲劇が、また繰り返すとも限らない。カープファンとしては本当にヤキモキさせられる。

今日ネットのニュースをチェックしていると、週刊ベースボールが菊池涼介の守備についてとても良い記事を書いていたので紹介します。

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勝つための手段としての芸術的守備・守備職人のプライド

 菊池涼介の芸術的な守備は今年も健在だ。変幻自在の動きで、何度も投手陣を救っている。3月29日の巨人との開幕戦で失策を記録し、4月10日のヤクルト戦では2失策。

「究極の目標は失策ゼロ」という理想は早くも崩れたが、それでも変わらぬモチベーションでグラウンドに立つ。どんな場面でも全力を尽くす菊池涼介ならではのスタイルだ。

 菊池涼介のプレースタイルを支えるのは、自らの経験によって体得した「基本」である。送球までのスピードが要求される難しいプレーでは、常識では考えられない動きとタイミングでボールを投げるが、簡単な打球はしっかり足を使って捕球し、丁寧に送球する。1月の静岡自主トレで守備練習を公開したが、難しい打球を処理する派手なプレーではなく、正面の簡単なボールばかり繰り返し処理していた。

 菊池涼介はキャンプイン前に、こう話していた。「1試合1試合、143試合で143回、何でもいいんで、一つでもチームに貢献したい」。

それは、送りバントであるのかもしれないし、自らを犠牲にして走者を進める進塁打だったり、1つ前の塁を積極的に狙う走塁ということなのだろう。そして、守備で投手陣をもり立てるということでもある。

 菊池涼介がファインプレーを見せたとしても、それはあくまでチームが勝つための手段である。個人の技量を見せつけるためでは、決してない。それが、守備の達人のこだわりだ。

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ネットでは?

彼のセカンド守備は間違いなくトップクラスです。よく華麗、破天荒な守備と言われがちですが意外にすごく堅実ですし、間違いなく野球脳が非常に高いです。野選と紙一重だけどランナーを返さない、進ませないという意識が高い。若い時に比べて身体能力は落ちてるだろうけど、その分の経験を生かした攻める守備をされています。何よりゲッツーを取りまくるあの強肩。打たなくても彼の守備で勝ってる試合はいくつもあります。貢献度は本当に計り知れないと思います。

年間アウトに取った数、確か歴史的に見ても1、2、3位全て菊地やで。
史上最高の守備力は完全に証明済み。これ以上の確かなデータは他にないで。
カープファンとしてはメジャーで見たい気持ち半分、困るの半分。
でもメジャーの方が菊地は打てると思うし、活躍したら嬉しいね。

今年の菊池の献身的なプレーはフォアザチームの意識をとても感じる。ゲッツーも菊池がいるから獲れると期待してしまう。目に見えない防御率への貢献はいつも半端ないと思っています。

負けた試合の中で、菊地のエラーで失点する場面があっても、その試合のダイジェストを見てると普通に相手のチャンスの芽を摘むファインプレーは必ずどこかでしている。

プロ野球観戦歴30年でこれまで数々のレベルの高いセカンド(守備)を観てきたが、その中でもやっぱり菊池がNo1だと思う。

菊池といえば守備職人のイメージがあるが、意外にパンチ力もある。華麗な守備と堅実なバント、そして果敢な走塁と時折見せる本塁打。まさにカープが誇るエンターテイナーだ。

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