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坂倉vs曾澤の競争なのか?それとも坂倉正捕手で曾澤vs磯村の2番手争いなのか?

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新井坂倉

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広島カープネット

新井監督のキャッチャー構想は曾澤と坂倉の競争と言っております。

ペナントレース開幕まで、曾澤がどこまで調子を上げるかにかかっているでしょう。

昨シーズンと同じくらいの調子だと、正捕手は坂倉で決まりでしょう。それよりも坂倉と磯村がレギュラー争いで、曾澤が3番手キャッチャーになることも十分予想されます。

磯村もコンスタントに試合に出ると、打ちますからね!?

バッティングでは現状坂倉が抜けています。キャッチャーをすると・配球や守備面で考えることが多いので、打つ時は無心で打てる、他の守備についた時は考える余裕があるので余計なことを考えて打てない時があると坂倉は話していました。

そうであれば尚更キャッチャーをやってもらうしかありません。

盗塁阻止・肩の強さは、曾澤も坂倉も磯村もどっこいどっこいです。

坂倉は石原バッテリーコーチに重点指導してもらって、どこまでポロリを減らせるかが大事になってきます。

その上で無心にバッターボックスに入ってもらって、30本くらいホームランを打ってほしいですね。

曾澤はプロ野球選手会の選手会長やり始めてから、成績は上がらなくなりましたね。なんで引き受けたのかな? 新井さんも阪神時代に選手会長を引き受けて成績が落ちていきました。2011年東北の地震もあって開幕するしないでNPBとすったもんだしました。

それで新井さんが時の政権・民主党の蓮舫議員に助けを求めたのには心底がっかりしました。政治的な判断も様々あったと思いますが…

今度カープが引き受ける時はレギュラーではなく2番手クラスの選手でお願いしたいです。大瀬良が手を上げそうで怖いですが、ピッチャーは会長職にならないみたいです。

そんなことは置いといて、坂倉が規定打席・3割・30本・100打点をたたき出さないとカープの優勝はありません。

會澤は対左投手の代打として生きる道があります。2018・2019年くらいの成績を残せるのなら正捕手で使えて坂倉をサードへ追いやることができるんですが、その成績を上げるのが無理なら、2番手ファーストコンバートもありかも知れません。

がんばれ!カープキャッチャーたち!

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新井貴浩新監督は坂倉将吾、會澤翼をどう使い分けるのか/川口和久

 本人の希望もあり、広島・新井貴浩監督が坂倉将吾をキャッチャーに専念させると断言した。彼はもともと捕手登録だが、ほかに會澤翼という強打の正捕手がいる。昨年は佐々岡真司前監督がサード、ファーストも守らせながら、彼の首位打者を狙えるバッティングを生かそうとした。

 坂倉を捕手専念とするのはいいと思う。打撃もよく、若い坂倉で正捕手が固まれば、長期的に考えてもチームの戦い方が安定する。

 一つ注目は會澤の使い方かな。ベテランにはなったが、彼の捕手力、打撃力ともまだまだチームには欠かせない。チームリーダーとしても試合に出ているかいないかで、周囲に与えるオーラが違うからね。

 捕手の併用は投手によって分けるのか、試合の中で分けるのかがある。最初は打撃優先の捕手で、終盤は巧みなリードのベテランのイメージがあるかもしれないが、投手出身者から言うと、優先すべきはバッテリーの相性だ。今はデータはベンチが準備してくれるから、昔以上に投手の良さをいかに引き出すかが大事になる。

 カープの捕手2人はリードのタイプが違う。會澤はオーソドックスだ。組み立てがうまく、コースにちりばめて追い込んでから勝負に行く。逆に坂倉はインコースをぐいぐい攻めるリードがうまい。

 ただ、完全な併用なら、それに合わせて投手を分担させるのも手だが、おそらく新井監督は7、3、いや8、2くらいで坂倉をメーンにするはずだ。そうなると、ここからキャンプ、オープン戦で、坂倉がリードの引き出しをどう増やしていけるかがカープの2023年の戦いのカギにもなってくる。

 そうは言いつつも「愛情を持ちながら時に非情に」が新井カープだ。結果が出なければ、再び會澤をメーンにしてくる可能性もある。坂倉にとって、気の抜けないシーズンになることは間違いない。

 大きいのが、酸いも甘いもかみ分けた石原慶幸コーチの存在だね。彼のノウハウを坂倉に注入することで、カープのバッテリーの完成度が間違いなく上がるはずだ。

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