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2019年ドラフト会議・広島東洋カープ交渉権獲得選手一覧!!

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ドラフト会議・広島東洋カープ交渉権獲得選手

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2019年ドラフト会議
広島東洋カープの指名がすべて終了しました。

ドラフト1~6位、育成1~3位の合計9名の交渉権を獲得しました。

1位は単独指名で、明治大学の森下暢仁投手。佐々岡監督の前日の指名公表が功を奏した形で一本釣りという流れになりました。

佐々岡監督は、早速明治大学に向かい、指名の挨拶を終えました。報道では監督自身の背負っていた背番号18を贈るらしいです。

背番号18・マエケンは戻ってこないよな~~~

ドラフト会議・交渉権獲得選手一覧表

順位 名前 ポジ 出身 年齢 投打
1位 森下暢仁 投手 明治大 22歳 右投右打
2位 宇草孔基 外野手 法政大 22歳 右投左打
3位 鈴木寛人 投手 霞ヶ浦高 18歳 右投右打
4位 韮澤雄也 内野手 花咲徳栄高 18歳 右投左打
5位 石原貴規 捕手 天理大 21歳 右投右打
6位 玉村昇悟 投手 丹生高 18歳 右投左打
育1位 持丸泰輝 捕手 旭川大高 18歳 右投左打
育2位 木下元秀 外野手 敦賀気比高 18歳 左投左打
育3位 畝章真 投手 四国IL香川 24歳 右投右打
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1位:森下暢仁(もりしたまさと)

ポジション:投手
所属:明治大
生年月日:1997年8月25日
身長:180.0cm
体重:75.0kg
経歴:大分商高−明治大
投打:右右

完成度が高い大学ナンバーワン投手としてドラフト1位候補に挙がる。150キロ台中盤の直球に緩急をつけ、打者を打ち取る。今夏の日米大学選手権では米国打線を圧倒した。

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2位:宇草孔基(うぐさこうき)

ポジション:外野手
所属:法政大
生年月日:1997年4月17日
身長:185.0cm
体重:83.0kg
経歴:常総学院高−法政大
投打:右左

常総学院高時代、3年春のセンバツでは1試合個人最多タイの5盗塁を記録。俊足に加え、鋭いスイングの打撃フォームから長打を放つ。

懐の深いフォームからボールをしっかり見極め、鋭いヘッドスピードでとらえる。定位置を奪取した3年秋は打率.333、2本塁打、7打点と非凡な打撃センスを発揮する。

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3位:鈴木寛人(すずきひろと)

ポジション:投手
所属:霞ケ浦高
生年月日:2001年10月7日
身長:186.0cm
体重:79.0kg
投打:右右

長い腕を生かし、上から投げ下ろす直球は最速150キロを計測。同じ腕の振りからキレのあるスライダー、落差のあるフォークも投じ、空振りを奪えるのも強みだ。ボールの威力が武器のパワー投手とあって、将来的にはセットアッパー、抑えの適性もありそう。3年夏の甲子園では優勝した履正社高に2回1/3を7安打5失点でKOも「高校生では上位評価」の声が上がる。

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4位:韮澤雄也(にらさわゆうや)

ポジション:内野手
所属:花咲徳栄高
生年月日:2001年5月20日
身長:176.0cm
体重:80.0kg
投打:右左

U-18日本代表に選出されるなど、完成度の高い遊撃手としてスカウトからも熱視線を送られる存在。フットワークが軽く、巧みなハンドリングによる素早い打球処理は西武・源田壮亮を彷ふつとさせる。左打席からの癖のないスイングも反対方向にも打て、アベレージヒッターとしてまだまだ成長の余地がある。チームでもトップクラスの俊足で走塁の意識も高く、塁に出れば果敢に次の塁を狙う姿勢もある。

花咲徳栄・韮沢雄也内野手(3年)は広島が4位指名し交渉権を確定した。

3年連続で甲子園に出場した遊撃手。1年夏は控えで、2、3年夏は正遊撃手として甲子園に出場。U18W杯では不動の3番としてチームトップの10安打をマークした。スカウトから木製バットの対応力や粘る技術を評価され、反応の鋭さや強肩の守備に高校トップ級の遊撃手と評される。

韮沢のもとにはNPB11球団から調査書が届いており、その全ての球団と面談。同校から4年連続でドラフト指名が続いているが「プレッシャーはないです。先輩たちのようにしっかり努力するだけ」と話していた。目標とする選手は西武秋山翔吾。新潟・魚沼市出身、177センチ、80キロ、右投げ左打ち。

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5位:石原貴規(いしはらともき)

ポジション:捕手
所属:天理大
生年月日:1998年2月3日
身長:173.0cm
体重:75.0kg
経歴:創志学園−天理大
投打:右右

大学の成績は通算80試合、打率.287、73安打、2本塁打、38打点。「守備の面でチームを引っ張っていくことが自分の持ち味」とアピール。正確なスローイングが武器。今春は首位打者に輝き、打撃も成長。高校では巨人・高田の女房役。リードの能力の優れ、天理大では左の森浦投手を巧みにリード。また速球派の八木投手もストレートの力を生かす配球を見せる。

10月17日のプロ野球ドラフト会議で岡山ゆかりの選手が指名されました。

 広島からドラフト5位で指名されたキャッチャーの石原貴規選手は創志学園時代、1学年下で現在巨人の高田萌生とバッテリーを組みました。

 天理大学では4年春にベストナインと首位打者を獲得した強肩好打のキャッチャーです。

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6位:玉村昇悟(たまむらしょうご)

ポジション:投手
所属:丹生高
生年月日:2001年4月16日
身長:177.0cm
体重:75.0kg
投打:左左

内角への制球力は抜群で最速147キロと球威もある好左腕だ。球持ちが良く、ボールの出所が見えにくいフォームもあり、3年夏の福井大会1回戦では7者連続奪三振も記録。決勝までの5試合で、計52三振を奪って大会新記録を樹立した。すでにプロ志望届は提出済み。同夏の県大会には10球団のスカウトが熱視線を送った逸材。甲子園未出場の“隠れた逸材”として注目。

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が10月17日、東京都内のホテルで開かれ、福井県立丹生高校の玉村昇悟投手が広島カープから6位指名を受けた。

 玉村は身長177センチ、体重75キロで左投げ左打ち。伸びのある140キロ台後半の速球と切れ味鋭い変化球が武器。コーナーを突く制球力にも優れる。

 今夏の福井県大会では1回戦で毎回奪三振を記録するなど5試合で52三振をマーク。2009年に敦賀気比の山田修義(現オリックス)が記録した49奪三振の大会記録を更新した。主将としてもチームをけん引し、学校初の準優勝に導いた。

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育成1位:持丸泰輝(もちまるたいき)

ポジション:捕手
所属:旭川大高
生年月日:2001年10月26日
身長:178.0cm
体重:76.0kg
投打:右左

夏の甲子園に2度出場した強肩強打の捕手。リストも効いた振り抜きのスイングで高校通算16本塁打。3年夏は星稜高・奥川から9回にあわや同点ソロか、という大きな一撃も右飛に終わり、聖地を去った。

今夏甲子園に主将として出場した旭川大高の持丸泰輝捕手(3年)が26日、プロ志望届を提出した。2年連続出場の今夏は、初戦の星稜(石川)戦でドラフト1位候補右腕、奥川恭伸から強烈なライナーの中前打を放った。右翼への打球が浜風に戻され右飛になる場面もあった。その対戦が刺激になっており「あそこに追いつきたいという思いと同時に、同じチームになって、あの球を受けてみたい」と心境を口にした。

甲子園で初戦敗退した翌日、志望届の提出を明言した。帰道後、端場雅治監督(50)にも相談。同校出身のドラフト指名選手は過去5人のうち投手が4人で、野手は電電北海道を経て84年に近鉄5位指名を受けた外野手の故鈴木貴久さんのみ。同監督には「野手は相当厳しい道になる」と諭されたが、持丸は「それでも目指したい」と強い決意を口にし、同監督も賛同した。

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育成2位:木下元秀(きのしたもとひで)

ポジション:外野手
所属:敦賀気比高
生年月日:2001年7月25日
身長:182.0cm
体重:86.0kg
投打:左左

高校入学当初はピッチャーとしてスタートしたが、2年秋からは外野との二刀流として活躍。投手の左右を苦にしないパワフルなバッティングは魅力十分で、逆方向にも大きな当たりを打てるのもこの選手の大きな武器となっている。投手と野手どちらもハイレベルな力を兼ね備える期待の逸材。3年夏の甲子園でも打率.583と打ちまくった潜在能力はプロでも通用するはず。

プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が10月17日、東京都内のホテルで開かれ、木下元秀外野手(福井県・敦賀気比高校)が広島カープから育成2位指名を受けた。

 木下は大阪府堺市の三国丘中出身。身長182センチ、体重86キロで左投げ左打ち。敦賀気比では、昨夏の甲子園で2年エースとして登板。昨秋から野手に転向し4番として活躍。攻守で2年連続の夏の甲子園出場に貢献し今夏の甲子園では、3試合で7安打を放ち6打点を挙げた。

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育成3位:畝章真投手(うねたかまさ)

ポジション:投手
所属:独立リーグ・香川
生年月日:1995年9月9日
身長:177.0cm
体重:83.0kg
経歴:広島新庄高−名古屋商科大−独立・香川
投打:右左

広島新庄高から名古屋商科大を経て、独立リーグ四国ILの香川オリーブガイナーズに入団。在籍2年目の19年から投球フォームを見直し投球の幅が広がり先発ローテを支えた。2019年育成ドラフト3位で広島から指名を受けた。父は広島カープで投手コーチの畝龍実。

広島は育成3位で畝龍実投手コーチ(55)の長男・章真(たかまさ)投手(24)=四国アイランドリーグ香川=を指名した。

 広島新庄高、名古屋商大を経て2018年に香川入り。父は左サイドハンドだったが、こちらは右サイド。昨オフからはアンダースローに転向した。今年の前期はフォーム固めに苦しんだが、140キロ前後の直球、ツーシーム、スライダー、チェンジアップ、シンカーの多彩な変化球を武器に後期は先発で4連勝を挙げるなど24試合で5勝5敗、防御率3.28の成績だった。

 球団OBで香川前監督の西田真二氏(59)は「畝(コーチ)と現役時代から仲が良かったからね」とニヤリ。

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