2026-08

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国際問題

「敵の敵は味方」という絶望の叫び 在日イラン人がハメネイ師死亡とアメリカとイスラエルの攻撃を歓迎した理由

自分の祖国が攻撃されて喜ぶ人がいる。どう受け止めればいいのだろう!?3月1日、東京・港区のイラン大使館前に約110人の在日イラン人が集まった。米国とイスラエルによる軍事作戦で最高指導者ハメネイ師が殺害されたことを受け急遽開かれた集会だ。パー...
事件・事故

NHK職員がまた性犯罪で逮捕 公共放送の立場と受信料強制徴収の正当性を問い直す時がきたのではないか

路上で見知らぬ女性を脅し、性的暴行を加える。50歳のチーフディレクターが起こした事件に背筋が凍る思いがした。NHK報道局スポーツセンターに所属する中元健介容疑者が、今年1月渋谷区内で20代女性に対して不同意性交等の疑いで逮捕された。「俺、危...
政治・経済・行政

信念なき渡り鳥 蓮舫議員のXヘッダー変更が映す政治家としての致命的欠陥

選挙に負けたら即座にヘッダーを変える。そんな政治家を日本国民は信用できるだろうか?立憲民主党の蓮舫参議院議員のXアカウントがまたしても話題になっている。2026年の衆議院選挙で中道改革連合が惨敗した直後それまで中道カラー一色だったヘッダー画...
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政治・経済・行政

与党歴史的圧勝で委員長ポスト独占? Xで野党支持者は独裁を連呼 民意を反映した国会運営とは何かを考える

選挙で示された民意はどこまで国会運営に反映されるべきなのか。衆院選の結果を受けて与野党が委員長ポストの配分をめぐり協議を続けている。自民党を中心とする与党は計352議席を獲得し絶対安定多数の261議席を大きく上回った。この圧倒的な勝利を背景...
政治・経済・行政

進退をかける覚悟の重みが違いすぎるだろ 高市総理と中革連・斉藤共同代表を並べるマスコミ・メディアの浅はかさ

高市総理が進退をかけると言ったその瞬間、日本という国家の命運が天秤にかけられた。これが身震いするような現実だ。1月19日の記者会見で高市早苗総理は1月23日に衆議院を解散すると表明し「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける」と明言した。同...
政治・経済・行政

高市首相の進退かけた解散 記者会見で示した政権安定による新しい日本への道 勝利必須!

きょう、高市総理が記者会見で衆議院解散を表明した。テレビの前で、その姿を見ながら胸が熱くなった。日本初の女性総理として就任してわずか3か月。まだ政権基盤が安定していない中での解散表明。そして自身の進退を賭けることは並大抵の覚悟ではできない決...
政治・経済・行政

立憲消滅のカウントダウン 原口一博議員が警告する選挙互助会の末路

立憲民主党と公明党の新党結成騒動を見て本当に複雑な気持ちになった。1月15日、立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表が新党「中道改革連合」の結成で合意した。高市早苗総理が衆院解散を表明したことを受けて、野党が慌てて選挙協力を模索した結果がこ...
政治・経済・行政

高市総理のイタリア語バースデーソングにメローニ首相と世界が感動 心温まる日伊外交の新時代

首相官邸の公式Xに投稿された2分6秒の動画が、いま多くの人々の心を揺さぶっている。高市早苗首相がイタリアのメローニ首相に贈ったイタリア語のバースデーソング。その瞬間を見て、思わず涙があふれた人も少なくなかったはずだ。1月16日に来日したメロ...
政治・経済・行政

『中道改革連合』学生運動の活動団体ですか? 公明・立民が衆議院だけ野合する選挙互助会の茶番劇

選挙のためなら何でもありなのか?揶揄されても笑われても、なりふり構わずですね!?立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成すると発表した瞬間、多くの有権者が違和感を覚えたはずだ。党名を略したら「中革連」。まるで60年代の学生運動さながら...
政治・経済・行政

大事な時に間違える玉木雄一郎2度目の大失態 連合の呪縛から逃れられず衆院解散のトリガーになる

高市首相が解散を決断した。正直、わたしはこの展開を予想していた。いや、むしろ必然だったと言うべきかもしれない。なぜなら国民民主党の玉木雄一郎代表が、また大事な局面でやらかしたからだ。煮えきらない玉木に愛想を尽かした高市首相思い返せば2025...
社会問題

SNS動画拡散で明らかになった学校の闇 文科省の対応では救えない被害者たち

もう「いじめ」という言葉で済ませてはいけない。栃木県や大分市で起きた暴行事件は、学校という密室で行われた犯罪そのものである。文部科学省が1月14日、全国の教育長を集めた緊急オンライン会議を開いた。栃木県立高校のトイレや大分市立中学校の廊下で...
政治・経済・行政

大阪都構想3度目の挑戦 大阪府知事・市長辞職出直しダブル選挙 民主主義のプロセスか?民意の軽視か?

「また都構想の話か」というのが報道を見た正直な感想。吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が辞職して、衆院選に合わせて出直しダブル選を実施する意向を固めたらしい。目的は3度目の大阪都構想住民投票の実現。2015年と2020年の2度にわたって否...
政治・経済・行政

高市首相の解散風に維新が乗った~政治の安定か?民意の確認か?揺れる永田町

解散総選挙報道から一夜明けて、永田町の空気が変わった。衆院解散の風が、確実に吹き始めている。日本維新の会の吉村代表が11日のNHK番組で明かした高市首相との会話は、まさにその証拠だ。「一段ステージが変わった」というやり取り。この言葉の裏には...
テレビ・マスコミ

高市首相公邸バリアフリー改修工事に関する捏造報道を行ったマスゴミメディアリスト

高市総理公邸バリアフリー化に関する捏造報道を行ったメディアリスト高市総理は2026年1月9日にXで、公邸への転居に際して「バリアフリー対応の改修も実施された」という報道が誤りであることを発表。官邸事務所に確認したところ、石破総理から高市総理...
政治・経済・行政

自ら連立離脱した公明党が早くも与党復帰に意欲!? その厚顔無恥さに呆れる

まさか、こんなに早く与党復帰を口にするとは思わなかった。公明党の斉藤鉄夫代表が神戸市での党会合で「再び与党として政策実現で力を発揮したい」と述べたというニュースを見て、正直開いた口が塞がらなかった。中国共産党から指示が降りてきたのか?連立離...
政治・経済・行政

ルール無視に事実誤認の大暴走 れいわ大石晃子氏の党首討論は民主主義への冒涜だ

これが国会議員のやることか、と目を疑った。1月26日、衆院選を前に行われた党首討論会でのれいわ新選組・大石晃子共同代表の振る舞いである。日本記者クラブ主催の討論会では、冒頭1分の持ち時間を大幅に超過。司会者から「ルールを守っていただけません...
テレビ・マスコミ

トランプ大統領選も自民党総裁選も外し続ける公明党応援政治ジャーナリスト田崎史郎75歳 きょうも高市下げに余念なし

またか、と思わずため息が出た。BS11の番組で政治ジャーナリストのスシローこと田崎史郎氏が衆院選について「与党過半数、本当に取れるんだろうか」と厳しい予測を披露していた。この発言、なんだか聞き覚えがある。そう、2024年のアメリカ大統領選で...
政治・経済・行政

人権と寛容を叫ぶ人たちがリウマチ患者をあざ笑いこき下ろす 高市総理への病気揶揄が映し出す醜悪な正体

ほんとうに呆れてしまった。2月1日、高市早苗総理がNHK「日曜討論」を欠席したことに対し、SNS上で浴びせられた罵詈雑言の数々に。高市総理は自身のXで経緯を丁寧に説明している。遊説会場で支援者との握手の際に手を強く引っ張られて痛めてしまった...
政治・経済・行政

選挙直前の泣き落としメッセージ 中革連共同代表・野田佳彦が露呈した「選挙互助会」の限界

選挙終盤になって突然の長文メッセージ。長いよ!?これを見て「感動した」と思う有権者がどれほどいるだろうか。熱意と文章の長さは比例しないよ...中道改革連合の野田佳彦共同代表が公式サイトに投稿した「緊急メッセージ」を読んだ。率直な感想を述べれ...
政治・経済・行政

中革連・野田佳彦共同代表に浮上した旧統一教会とのズブズブの関係 自民批判の急先鋒が発動したエクストリームダブスタ

「全く覚えていない」この言葉を聞いて、わたしは耳を疑った。あれほど声高に安倍晋三元首相や自民党議員と旧統一教会の関係を糾弾してきた野田佳彦氏。その本人が、かつて教団側から手厚い選挙支援を受けていたという証言が飛び出したのである。しかも、ただ...
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