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井上尚弥 WBSS優勝!! ノニト・ドネア戦 不可解なレフリングがあるもダウンを奪い流血しながら劇勝!!

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WBSS井上尚弥

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スタートのコングとともに、すぐに終わるかもしれないと思いながら、まばたきを抑えてテレビを凝視した。

モンスター・井上尚弥は、最初はいつになく硬かったような気がした。いつものようにジャブで距離を測りながら、相手の距離と攻撃力を分析していた。

2ラウンドのゴングを聞いて、さあこれから狩りが始まる予感でテレビを見ていると、なんとドネアの左フックをもらって、右目上をカットして流血する。

こんな光景は、これまで見たことがない。見ている方も焦るが井上尚弥自信も相当焦ったはずだ。インターバルでコーナーに座ってる時に、「血が入って目が見えにくい」と、訴えているのがはっきり聞こえた。

これまで、井上尚弥が顔を打たれることなどなかった。2ラウンドという早い回に、パンチをヒットさせられるという光景を見たのは衝撃だった。それと同時に、長い勝負になるなと感じた。

36歳のドネアも相当タフなボクサーだ、普通のボクサーなら簡単に倒れる井上尚弥の左ジャブを顔を変形させるぼど何十発も顔面に受け、最後まで上に受けるパンチでは倒れなかった。

それと同じように、ドネアの左フックを何発も受けながら倒れなかった井上尚弥の打たれ強さも世界に証明できた。

中盤は、井上尚弥の出血も止まり、お互いの距離からのジャブの応酬でクリンチもクリンチもほとんどなく、見ようによっては、「これが俺も求めていた戦いだ!」と言わんばかりに、お互いに高度なテクニックの打ち合いを楽しんでいるようにも見えた。

井上尚弥WBSS

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11ラウンドに試合が動く

試合が動いたのは、11ラウンド。コングから、井上尚弥がプレッシャーを掛けはじめ、この試合であまり出さなかったボディーへのパンチを含めて上下に打ち分けて、ドネアのガードが空くのを待った。

1分20秒過ぎに、右ボディーへ左パンチをクリーンヒットさせ、ドネアを下がらせたが、ここでレフリーがダウンしていないのに両者を分けてしまった。

その後、ドネアは数歩動きながら苦悶の表情を浮かべ最後には膝をついてダウンした。クリーンヒットしてからダウンするまで、約3~4秒くらいあったが、レフリーが井上尚弥の攻撃を止めずに試合が続行していたら、ボディーからの顔面へのパンチでドネアが立てないほどのダメージを与え試合が終わっていたはずだ。

3~4秒あれば井上尚弥は十数発のパンチを打ち込むことができる。あの間違ったレフリングさえなければ、KOでWBSSの優勝を飾れたはずだ。

それでも、ダウンから立ち上がったドネアは、残り1分30秒井上尚弥の攻撃を凌ぎ、11ラウンド終了のゴングまでリングに立っていたので、強靭な精神力の持ち主でもあることが証明された。

両者とも12ラウンドまで戦い判定は、3-0で大きな差をつけて井上尚弥が勝利した。厳しい戦いだったが、井上尚弥この1試合で、5試合分くらいの経験ができたのではないだろうか。

2020年からは、アメリカで戦うことになる。階級を上げるのかどうかはわからないが、難しい戦いが待っていると思う。しかし、難しい戦いと引き換えに、莫大なファイトマネーを手に入れることができる。

井上尚弥はこれから何年戦えるか解らないが、井上尚弥の試合をリアルタイムで見れる世代に生まれて本当に幸せだ。

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井上尚弥インタビュー

テレビでカットされた海外インタビューの文字起こしです

インタビュアー
これがキャリア最大の勝利と言っておかしくないでしょうか?

井上尚弥
そうですね。ドネア選手めちゃくちゃ強かったです。その前に皆さん、この平日、木曜日に埼玉スーパーアリーナにお集まりいただきありがとうございました。

インタビュアー
早い段階で大きなカットがありましたけれども、その様な逆境を乗り越えての強さは驚くべきものがあったと思います。

井上尚弥
はい。初めてのカットというこの経験。2ラウンド目から正直、ドネアが2人に見えていました。

最終ラウンドまでずっと目がぼやけた状態で戦う中、この様な結果が果たせ事、自分の最大のキャリア、誇り、また来年から精進して頑張っていきたいと思います。また皆さん、応援よろしくお願い致します。

インタビュアー
11ラウンドではダウンを奪うという場面もありましたけれども、判定勝利にはなりましたけれども、これだけの強さを見せたというところと、ドネア選手の強さに驚きはありましたか?

井上尚弥
そうですね。やっぱり、負けられないというドネアの強さ、気持ちの強さというものも凄く感じましたし、えー、正直自分は試合前、世代交代という言葉をずっと使いながら挑んできました。

まだまだこんな内容じゃ世代交代と言える内容では無かったですけど、また、もっともっと練習して強い井上尚弥という姿を見せたいと思いますので、また期待してください。ありがとうございました。

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