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佐々岡監督暴言!! 松坂大輔引退 巨人なぜか引き分け クライマックス進出やばい??

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鈴木誠也ホームラン王になれ!

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平成の怪物・松坂大輔が引退しました。球速118kmしか投げれないところまでボロボロになり現役にこだわったことは素晴らしいと思います。

高校野球には全く興味がないので高校時代の活躍はニュース映像でしか知りません。ワールドベースボールクラシックで2大会連続でMPBを獲得して、2回目はどうなのかなと思いましたが、その頃にはもう選手としてのピークは過ぎていたんでしょうね。

競馬で言えば早熟馬になるんですかね。でも早熟馬でありながら、この歳まで現役を続けたことは凄いことです。尊敬します。

さて、カープはきのうときょうは試合がありません。きょう20日は完全オフになったんですかね。カープ選手の皆さんにはバキバキの体をゆっくりとメンテしてほしいです。

体がバキバキになっていない佐々岡監督は、きのうドラフト1位の黒原くんに指名の挨拶に行ったようです。

広島ローカルテレビ局であいさつ風景は報道されていました。挨拶は滞りなく終わり、黒原くんと佐々岡監督別々にインタビュー映像が流れました。

黒原くんは2年連続新人王が出そうな状況で大きなプレッシャーを感じながら、心強く新人王を目指すと言ってくれました。

佐々岡監督のインタビューは、黒原くんを褒め称えながらその中で、耳を疑うような発言をしていました。

サラッと流して聞いていたので、もう1回確認しようとスポーツ新聞記事をすべてチェックしたのですがどこにも載ってなかったです。

内容を記憶のまま意訳しますと、「カープは今まで左投手が先発もリリーフもいなかったけど、左投手を1位2位と指名してこれからは若い投手たちと頑張ってほしい!」です。

ローカルテレビ局ですからね、選手も目にするかも知れません。

床田・玉村・高橋昂也の左腕先発組は、「マジか!?!?」、森浦・高橋樹也の左腕中継ぎ組は、「そりゃないよ~」、バードは「Why? Boss really?」、こんな声が聞こえてきそうです。

ほんと佐々岡監督はマスコミ対応が下手というか、国語能力が著しく欠けています。

まあ、インタビューで変なこと言うのは別にいいんですけど、選手と話している時に「言っちゃーいけないひと言」とか、平気で言っている気がして本当に心配です。

今シーズンで辞めるからいいんですけどね。そう言いたいけど、ドラフト指名の挨拶までいって、不慮のコロナ進行ということで最低でもあと1年は監督するんだろうな~

ほんと憂鬱だわ~~~

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巨人また勝てずドロー 13戦勝ちなし 先発投手21戦勝ちなしの異常事態

カープがクライマックスに行くためには巨人が最低でも2回負けてくれないとダメです。

昨日はたまたま引き分けたけど、まだ連敗は続いています。プロ野球界の未来のためにも、巨人は最終戦まで勝ちは許されません。

なので、カープが勝ちさえすればクライマックスへ進出できます。

きょうも負けてくれ!がんばれ!DeNA!

次章でジャイアンツ命の素晴らしい記事をどうぞ!やっぱりスポーツ報知!

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坂本勇人が志願出場、丸佳浩ダイビングキャッチ…13戦勝ちなしもCSへ「気持ち」前進

 しのぎきった。ビエイラは自分の武器を信じた。9回2死一、二塁。160キロの直球で好調の牧のバットを押し込んだ。高く弾んだゴロを三塁手・増田大が素早く前進して捕球。一塁へのランニングスローでアウトにした。今季20度目のドロー。連敗を止められなかったが、CSへのクリンチナンバーを「2」とした。

 原監督が「主導権を久しぶりに握れたゲーム」と話したように、勝ちたかった。しかし、負けなかったことに意味を見いだせる試合だ。2回に2死から大城が中前安打を放ち、続く広岡の右越え2ランで先制。3回も2死から丸が振り逃げで出塁。岡本和が四球でつないで、ウィーラーが右前に適時打を放った。2死無走者から得点を重ねる姿が、打線が復調しつつある証明だ。逆転を許し、1点を追う8回も無死一、三塁で、ウィーラーが追い込まれながらもコンパクトに中犠飛を打ち上げ、同点とした。屈しない精神状態を作り上げたのは、主将だった。

 試合前の円陣。中心で声を上げたのは、坂本だった。

 「やるのは僕ら選手なんで。何とか3つ勝てるように頑張りましょう。やるしかないよ。さぁ、行こう!」

 「やるしかないよ」は自分に言い聞かせた言葉なのかもしれない。16日の広島戦(東京D)で右手首付近に死球を受けた。腫れが残った18日の全体練習では屋外でのフリー打撃、守備練習を行わなかった。この日も、DeNAの試合前練習が始まる前にグラウンドに姿を見せ、キャッチボールを行い感触を確認。患部に黒いテーピングをし、試合前のフリー打撃は右方向への軽打が中心。ノックのスローイングも全力で投げることは控えた。万全とはいえない中でも出場を志願。元木ヘッドは「キャプテンとして行きます、と。チームとしてはありがたい」と証言した。

 主将の気迫がチームに波及した。同点に追いつかれた4回1死二塁、戸柱の中前に落ちようかという打球を丸がダイビングキャッチ。大城も3度、盗塁を阻止して危機を未然に防いだ。最後は9回無死一塁から桑原がバスターした詰まった打球を、坂本が好判断で二塁封殺。投手陣が9イニング8度、先頭打者を出塁させる苦しい中、好守連発でカバーした。

 勝ちたい。流れを変えたい。そんな気持ちのこもったプレーが随所に見えた。1つの白星で、事態が変わる。そんな希望が見いだせた。

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