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小園海斗WBC選出&年俸億超えの陰で高卒同期入団の羽月隆太郎が合成麻薬エトミデートで逮捕

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羽月隆太郎逮捕

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小園海斗が契約更改で1.5億円でびっくりしたわ

渋チンにも程があるでぇ~カープ球団

阪神の森下翔太は球団が優勝、大卒の違いはあるけど

2025年:7800万円⇒2026年:2億1000万円で4年目にして2億超え

カープ球団としては「他所は他所、うちはうち」くらいに考えてるんだろうけど、もう小園がFAで出ていくのは決定だわ

せめて1.8億だろう。野手年俸トップの菊池1.7億円を超えてはならない決まりでもあるのか?

ほんと打撃2冠のタイトルが霞んでしまう。

契約更改が越年したけど、最初の提示は1.5億円より低かったということなのか?

ひどいぞ!カープ球団。

そんなことでびっくりしていたら、さらにびっくりする超弩級のニュースが飛び込んできた。

羽月が禁止薬物エトミデート使用で逮捕

何ごと?

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2018年ドラフト同期の明暗 光と陰の7年間

あの日のことは今でも鮮明に覚えている。2018年10月25日、グランドプリンスホテル新高輪。

報徳学園の小園海斗に4球団が競合し、カープが抽選を引き当てた瞬間のどよめき。鈴木球団本部長の右手がガッツポーズを作り、カープファンは歓喜に包まれた。

同じドラフトで7巡目に指名されたのが、神村学園の羽月隆太郎だった。

ドラ1とドラ7。契約金も年俸も、注目度もまるで違う。

だけど二人とも高卒同期入団として、同じスタートラインに立ったはずだった。

小園は高卒1年目の2019年から一軍で活躍し、球団高卒新人の本塁打記録を塗り替える4本塁打をマーク。2021年には規定打席に到達し、2025年にはついに首位打者と最高出塁率の打撃2冠を獲得。

井端弘和監督率いる侍ジャパンでも常連となり、プレミア12では打率.387と大暴れした。そして1月26日、ついにWBC日本代表に初選出。井端監督も「監督に就任してからずっと選出させてもらって、すべての大会で活躍してくれました。ショート、サード、セカンドができ、勝負強さが選ぶ理由になりました」と絶賛。

一方の羽月。ファームで打率3割、リーグ2位の23盗塁を記録した2019年の輝きは本物だった。2021年には中堅手として一軍デビューを果たし、プロ初本塁打も放った。

2023年にはクライマックスシリーズで見せた電光石火の三盗が鮮烈だった。

バッテリーが反応することすらできない神がかった走塁で、菊池涼介のスクイズによる得点をお膳立て。

2024年、2025年とスペシャリストとして代走の切り札に定着し、「足の羽月」として着実に存在感を増していた。

同じユニホームを着て7年。片や日本代表、片や逮捕。この残酷な明暗をどう受け止めればいいのか。

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ゾンビたばこに手を染めた25歳の愚行 カープファンとして情けない

12月16日、何があったのか?

関係者からの通報を受けて現場に駆け付けた捜査員。その場に居合わせた羽月は任意同行を求められ、尿検査で薬物の陽性反応が出た。広島県内でエトミデートが摘発されたのは初めてというから、よりによってカープの選手がその第一号になった。

ゾンビたばこ。電子たばこでリキッドを吸引すると、手足のけいれんや意識障害を引き起こし、路上でふらついたり倒れ込む姿がまるでゾンビのように見えることからこう呼ばれている。2025年5月に指定薬物として規制されたばかりの新しい違法薬物。

羽月は「使った覚えはありません」と容疑を否認。だけど尿検査で陽性反応が出ている以上、覚えがないでは済まされない話でしょう。

新井貴浩監督は「この度、当球団の選手が逮捕される事態となり、監督として大変重く受け止めております」と談話を発表。「チームの一員として自覚を欠いた行動であり、非常に残念な気持ちです」という言葉が胸に刺さる。

つい1月9日、NPBの新人選手研修会で薬物乱用防止の注意喚起が行われたばかり。その直後の逮捕劇。示しがつかないどころの騒ぎではない。

2020年7月、元カープのジャクソンが大麻リキッド所持で逮捕された記憶がよみがえる。あのときも「カープの選手に限って」と信じたかった。それから5年半。また同じ悪夢を見せられるとは…

背番号00に変わり、2025年シーズンは自己最多の74試合に出場。打率.295、17盗塁と好成績を残し、ようやく「足だけの選手」から脱却しつつあった。スペシャル査定で年俸も2300万円に上がり、これからという時だったのに。

キャンプインまであと5日。2018年以来となるリーグ優勝を目指すチームに、これ以上ない水を差す事態だよ。

カープファンとして、ほんとうに情けないし、恥ずかしいし、悔しい。

同期入団の小園がWBCという最高の舞台で日の丸を背負おうとしている、まさにその時。羽月は警察署の取調室にいる。

この対比があまりにも残酷すぎて、言葉が出てこないよ。

ドラフト7巡目から這い上がり、俊足を武器に一軍の戦力として認められた努力が、すべて水の泡。

あの電光石火の走塁も、必死にしがみついてきた代走としての居場所も、もう戻ってはこない。

新井監督は「再発防止に向けて指導を徹底してまいります」と語った。カープ球団も「他の選手たちについても再発防止に向けた取り組みを徹底」すると表明している。

傷はとてつもなく深いけれど、前を向くしかないわ。小園のWBCでの活躍を応援しながら、チームの再建を見守ろう。

ただ、羽月のことは忘れない。あのクライマックスシリーズの三盗を、忘れることはできない。

だからこそ、なぜ? という思いが消えないんだよね。

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