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広島東洋カープのスコアラー問題は…

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広島カープのスコアラー問題

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毎度言われていますがカープのスコアラーどうなのよ?

今シーズンは去年現役引退した白濱さんが中日担当のスコアラーに就任するそうです。

19年間プロ野球選手として過ごし、酸いいも甘いも知ってる人なので適任でしょう。特に相手ピッチャーを重点的にスカウティングしてくれるでしょう。

昨年は中日に負け越してるからな~ 大いに期待します。

ところでスコアラーと言えば、パリーグ相手のスコアラーが問題ですよ。昨年は交流戦最初のソフトバンク戦に大瀬良・森下・アンダーソンがボコボコにされました。ソフトバンクのスコアラーに丸裸にされてたんでしょうか?

パリーグを迎え撃つ我らがカープの対パリーグのスコアラーは、2020年からカープOBの庄司隼人氏がやってます。なんと6球団兼任、しかも編成業務も兼務というやる気のない人員配置です。

当然ですが2020~2022年の佐々岡カープ3年間まったく結果を残せていません。

今のカープのスカウト配置は、1軍チーム付き担当が吉年滝徳氏、ヤクルト担当が玉山健太氏、DeNA担当が土生翔平氏、阪神担当が岩本貴裕氏。なんと巨人は各スコアラーが兼務。スコアラー6人体制です。

パリーグのスコアラーをせめて東西球団各1名くらいにしてほしいんだけど。

まあ、いまよりスカウト人数少なくて、3連覇の時は交流戦勝ち越ししていたので、しょせん選手層の厚さがものをいうのかもしれないけど、ホークアイまで入れたんだから、しっかり活用できるようにデータ収集とデータ分析にまともな人員配置をしてほしいのだけど、お願いしますよ松田元オーナー。

スコアラー新聞

これ去年の交流戦前の中国新聞なんだけど、「5人の先乗りスコアラーが交流戦前にパリーグの試合を視察。」と書いてあるけど、セリーグのスコアラー5人が交流戦前にチョロっとパリーグの試合を見ただけだからね。決してパリーグ担当のスコアラーが5人いる訳ではありません。

スコアラー全員が先乗りして、ソフトバンクに3連敗スタートだもん。わやじゃ~

チームの戦力が3連覇の時より落ちてるんだから、せめてデータだけでも揃えて戦いを挑めばいいのに、丸腰でいくんだもんな~ 勝てないよ。

去年、新井さんが交流戦の解説で、このあたりを指摘していたので、良い方向に改善されることを期待します。

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スコアラーへ転身する白濱裕太氏に広島球団が期待すること

バットをペンに、キャッチャーミットをメモ帳に持ち替えて第二の人生を歩み出した。その人は昨季限りで現役を引退した元広島・白濱裕太氏(37)。球団幹部に赤ヘルひと筋19年の元捕手を中日担当の「先乗りスコアラー」に抜てきした理由を聞いた。

「ずっと、キャッチャー出身のスコアラーがチームに一人はほしいと考えていた。新井監督に捕手目線でいいアドバイスができるのではないかと思っている」

このように語るのは鈴木清明球団本部長(69)。球団は白浜の捕手経験やまじめな人間性を評価しており、スコアラーが適任と判断。1軍担当の吉年滝徳氏(チーム付き)と玉山健太氏(ヤクルト担当)、土生翔平氏(DeNA担当)と岩本貴裕氏(阪神担当)ともに新井監督をサポートする(巨人は各担当が兼務)。

昨年10月に戦力外通告を受け、引退を決断をした白浜氏は11月にスコアラーに転身し、現在はマツダスタジアムで先輩スコアラーから指導を受ける。試合中に投手が投げる球種やコースを専用のパソコンにタイミングよく打ち込む練習やデータの分析や解析などやることは多い。2月の春季キャンプ、オープン戦で経験を積み、春には公式戦デビューとなる。

近年、スポーツ界では弾道測定器「トラックマン」、動作解析システム「ホークアイ」などの登場により、選手のあらゆる動きがデータとして数値化できる。各球団は集めたデータを監督や選手に還元する方法を模索しており、現場とデータ班の橋渡し役を担うスコアラーは重要な存在となっている。

「(カープでは)水本(勝己、現在はオリックスのヘッドコーチ)のようにスタッフ(ブルペン捕手)から指導者になる例もある。頑張ってほしい」と期待する鈴木球団本部長。中日には昨季、10勝15敗とシーズン負け越しを喫しており、今季は雪辱に燃える。逆襲の先頭に立つ白浜のカバンには重要な情報と希望が詰まっている。

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