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広島東洋カープ・佐々岡監督~今年は優勝のチャンスだ!

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カープ優勝

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正月休みも今日で終わりです? 世間ではどうなんでしょうか、よくわかりませんが。
人間働いてナンボですよ。

日本ハムの西川選手のポスティングが成立しませんでした。残念ですね。なかなか今の社会情勢だと難しいものがあります。海外FA権取ったら、またメジャー挑戦すれば良いと思います。

ヤンキースの田中将大投手もFAからの残留か移籍かも決まっていません。日本球界復帰の可能性も無きにしもあらずというところですが、これは本人のリップサービスでしょう。

カープのニュースは、ほぼ森下くんのニュースしかありません。まあ、そうなりますよね。

彼は心配しなくても来シーズンも結果を残すと思います。多分マエケンを超えるすごい投手になる感じですね。

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石原慶幸氏 カープV奪回キーマンやっぱりタナキク 「2人が元気な姿どんどん見せて」

元カープの石原がテレビ解説は広島テレビ、新聞ではデイリースポーツの評論家になるそうです。

石原さんが言うには、田中広輔と菊池の活躍が絶対に必要と言ってます。

この2選手に続く若手が出てこないといけないのですが、菊池の守備を超えるのは非常にハードルが高いです。田中広輔は守備の技術というよりは、菊池とのコンビネーションで超えれない大きな壁のような気がします。

二遊間で次に来るのが現状では、羽月と小園です。守備とコンビネーションで超えることは難しいですが、バッティングで超えることは可能です。

内野の新人選手も入団して、競争は激しくなっています。とにかく打ってアピールするしかありません。打ちさえすれば多少守備がまずくても使ってもらえます。

ひたすら練習あるのみです。


 昨季限りで現役引退した元広島カープの石原慶幸氏(41)が今年からデイリースポーツで評論を務めることになった。鯉一筋19年。冷静沈着かつ頭脳的なリードで扇の要を担ってきた。豊富なキャリアに裏付けられた解説は野球ファン必読。評論家デビューを飾るべく石原氏が、V奪回を目指す今季のカープのキーマンを挙げた。

石原慶幸談: 昨年11月の引退セレモニーから約2カ月たちました。その間はお世話になった皆様に改めて引退を報告させていただいたり、また出身地の岐阜でも表彰していただきました。

大学時代を含めると地元を離れて24年たつのですが、それでも表彰していただけたのは本当にありがたいことでした。今もまだ自分が引退したという実感はそれほどありませんが、2月のキャンプで選手のユニホーム姿を見たとき、実感が湧いてくるのではと思っています。

 さて、昨季のカープは2年連続のBクラスに終わりました。もう一度3連覇した頃の強いカープをと願っているファンの方も多いと思います。昨季のチーム打率はリーグ2位の・262でしたが、得点は1試合平均4・36点。3連覇した時と比べるとかなり得点力が落ちています(16年=4・78点、17年=5・15点、18年=5・04点)。要因の一つに走塁面で相手にプレッシャーをかけていくカープらしい野球が十分にできていないことが挙げられます。チーム盗塁数も減っており、得点圏に走者を進める回数が減れば当然ながら得点力も下がります。

 そういう状況の中で今季、先頭に立って試合を動かしていってほしいのが田中広選手と菊池涼選手です。3連覇した時は田中選手は1番打者として打線をけん引し、17年には盗塁王も獲得しました。菊池選手もスキをついた走塁や的確な状況判断でチャンスメークしてくれました。この2人がグラウンドを駆け回っている時はカープらしい野球ができていたように思います。

この2人が元気な姿をどんどん見せてくれれば、得点力はもっと上がるでしょう。優勝した16、17年に守備走塁コーチを務めていた河田さんがヘッドコーチとして戻ってこられたことも朗報です。

 昨季の投手陣を振り返ってみると、開幕からストッパーの固定に苦労しました。最後がしっかり決まれば、先発、中継ぎも固めやすくなります。そういう意味でも、彼らにはぜひストッパーを目指して自主トレ、キャンプに臨んでほしい。3人とも現状で満足していることはないと思いますが、やるからには目標を高く持ってもらいたい。彼らが活躍すれば他の投手も刺激を受けるし、投手起用の面でも幅が広がります。

 依然としてコロナ禍は収束の兆しを見えず、今季も佐々岡監督は難しいかじ取りを強いられることになると思いますが、投手キャプテンに指名した大瀬良投手、野手キャプテンに指名した鈴木誠選手が中心になってチームをまとめ、佐々岡監督が理想とする「一体感」を持って戦い抜くカープを目指していってもらいたいです。

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広島・佐々岡監督 守護神筆頭に救援陣再整備 開幕投手には九里、森下が名乗り

佐々岡監督は昨シーズン崩壊した投手陣の整備を重要視しています。

この部分はカープファンも理解している所です。佐々岡監督は2019年のコーチ時代に先発10人構想をぶち上げて失敗した苦い思い出があります。

最初は、守護神とかセットアッパーなど、決め打ちせずに流動的に競争させるのがいいと思います。カープファンもみんなそう思っています。

今シーズン、先発は数が揃っていけると思います。キャンプでしっかり見極めてください。数が揃っているからと言って、間違っても再び先発10人構想などは止めてください!


 
 広島の佐々岡真司監督(53)が新春インタビューで勝利への意欲を言葉に変えた。監督就任1年目の昨季は5位。2年連続Bクラスの悔しさを晴らし、3年ぶりのV奪還を目指すシーズンだ。守護神を筆頭とした救援陣の再整備など、今季を戦う上でのキーポイントを明かした。

 -まずは抑えの確立を目指す。

 「抑え、セットアッパー、七回を投げる投手の3人を固めたい。昨季で言えば終盤に塹江、ケムナ、フランスアの形ができた。理想は決まった3人が1年間やってくれること。ただシーズンは長い。もう1つパターンがあっても良いと考えている。新外国人(D・ネバラスカスやバード)がどこまでできるか。新人の栗林や森浦、大道は先発でもリリーフでも投げるという意気込みを示している。期待している」

 -若手にもチャンスはあるか。

 「そういう気持ちや意気込みを持ってやってほしい。九回も行けるという気持ちを。勝ち場面の終盤は大きな重圧がかかる。特に九回は同じ1回でも違う。強い気持ちを持ち練習することはどんな場面で投げても必ず生きてくる」

 -先発の課題は。

 「長いシーズンを6人だけでは戦えない。7、8、9番目の投手をしっかりと作っておかないといけないというのが昨季の反省」

 -昨年11月のみやざきフェニックス・リーグを視察した。試合後には高橋昂の1軍春季キャンプを明言。矢崎、山口、育成のコルニエルら若手がアピールしていた。

 「先発6枚の中に誰が入ってくるかに期待したい。リリーフなら外国人を含めた競争。若手の力は本当に必要だと感じている。春季キャンプでは必ず入れ替えがある。たとえ2軍スタートだとしてもがむしゃらにアピールをしてほしい」

 -投手交代は監督の大きな仕事。難しさがあったのでは。

 「それまでの投球内容や抑え方がある。130球を投げたとしても試合展開などで疲れ方は違う。次の登板を中4日で任せたり、前回登板とか、さまざまなことを考慮し、どこまで投げられるかを判断してきたが、やはり難しさはあった」

 -今季、投手交代についてはどう考えているか。

 「昨季は日程が厳しい中でも中6日の登板間隔はしっかり守った。毎日のように登板するリリーフの方が連戦はきつい。来年も基本的には無理をして中4日、中5日では投げさせない。現在の野球は分業制。それでも先発には50、60試合を投げる中継ぎのことを考えて1回でも長く投げる気持ちを持ってマウンドに上がってほしい。先発にはそれくらいの責任がある」

 -開幕投手についてはどうか。

 「九里が契約更改で狙うと言った。森下も。僕の中である程度は決まっているが、春季キャンプでしっかりと見てから」


 
佐々岡監督は、開幕投手は森下くんで決めているようです。間違いないでしょう!

箱根駅伝4位の青山学院もそうですが、どんなチームも勝ち続けることはありません。

今シーズンのカープは優勝のチャンスです。日本シリーズまで駆け抜けられるようにしっかり応援してゆきましょう!

頑張れ!カープ!

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