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衣笠祥雄さんの命日です・森下どうぶつの森・19年目石原慶幸・スコットまじめ・九里クリノマスク

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衣笠祥雄

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広島カープネット


今日4月23日は、我らがカープの鉄人・衣笠祥雄さんの命日です。三回忌法要ということになります。

日本では今後破られることのない、2131試合連続出場記録の持ち主です。

現在プロ野球は、想像することもできなかった開幕延期の真っ只中です。天国の衣笠さんは何を想って見てるんでしょうね??

衣笠さんリアル世代としては、監督をする姿を1度見たかった。その一言につきます。

今、プロ野球は非常に困難な状況ですが、きっと衣笠さんが良い方向に導いてくれるはずです。

改めてご冥福をお祈りします。

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鈴木誠也ザバス

広島カープニュース・・・

広島ドラ1森下「どうぶつの森」でリフレッシュ 大瀬良と通信

 広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=が22日、話題のテレビゲーム「あつまれ どうぶつの森」に興じていることを明かした。

 チームは1勤1休の練習形態を取り、寮で過ごす時間も増えている現状。「はやりに乗っかって『どうぶつの森』をしています」と笑みを浮かべた。チームの先輩である大瀬良と通信するなど、グラウンド外での気分転換を図っているという。

 この日はマツダスタジアムで、キャッチボールやノックなどで調整。「練習ができる時にしっかりやりたい」と意気込んでいた。

広島・石原慶 19年目開幕信じて「僕自身もっと進歩したい」

 広島・石原慶幸捕手(40)が22日、本拠地で野手分離練習に参加し、見えない開幕に向けて汗を流した。新型コロナ禍の影響で難しい調整を強いられながら、自らを律して年齢に抗う19年目。

同班には19歳年下の坂倉がおり、質問には助言を惜しまない。「僕自身もっと進歩したい。ユニホームを着ている限り…」。ベテランの言葉はズシリと重い。 

快晴のマツダスタジアム。午後の野手練習に参加した石原慶は、一連のメニューに汗を流した。ランニングから内外野ノックにティー打撃、フリー打撃、さらには室内での筋力トレ。外野ノックではノーバウンド返球で健在ぶりを証明した。

 「日本だけじゃなく世界中が大変な時。先(開幕)が決まらないと難しいけど、言い訳はできないし、その中で調整するのが自分たちの仕事なので」

 「この年になれば一年一年が大事だし、一日一日が大事。もし開幕していたら、その気持ちはなおさら強いと思う。こういう状況でも、練習をやる以上は僕自身もっと進歩したい。ユニホームを着ている限りは…ね」

 いまだ不透明なプロ19年目の開幕。石原慶は、できることは何か…を自らに問い掛けながら、その日が来ると信じて明日を見つめる。

広島スコット「周り考えられる」日本人の姿勢に共鳴

助っ人右腕が日本に感銘を受けた。広島テイラー・スコット投手(27)が21日、マツダスタジアムのブルペンで29球を投げた。先行きが見えない状況でも、定期的にブルペン入りしてコンディション維持に努める。

来日1年目に、まさかのコロナ禍で開幕が大きく遅れている。それでも目の当たりにした日本人の姿勢に共鳴。夫人のサポートを受けながら、地に足をつけて調整を続けている。

来日1年目で味わう厳しい状況下で、日本人の特長を目の当たりにした。「礼儀が正しく、統率が取れている。禁止されていなくても、“自粛”ということで外出を控えたり、店を休業させたりと周りを考えられる印象を受ける」。

渡航規制がかかる直前に米国から来日したチェルシー夫人との時間も、人けのない道の散歩や買い物へ出かける程度に自粛している。「彼女の存在があることで今の状況を乗り越えられる。僕自身も彼女をしっかりサポートして新しい国でいろいろな経験をしたい」。何よりの支えである夫人とともに日本になじもうとしている。

日本人の姿勢は野球に対しても同じ。長引く調整にも、練習日は目的意識を持って取り組む。「状況は厳しいですが、カープの選手は球場に来て、練習をして、体を動かして、汗をかいて、ブルペンで投げることもできます。

そういう部分は恵まれていると感じています。この有意義な時間をしっかり使って調整したい」。言葉も違う。食事も違う。文化も違う。異国の地での挑戦は前途多難。それでも早くも身につけた「日本式」で、いつか来る開幕に合わせていく。

広島・九里が“クリノマスク”で練習 低酸素効果実感「サウナの息苦しい感じ」

 広島の九里亜蓮投手が23日、マツダスタジアムでの自主練習に参加し、購入した低酸素マスクをグラウンドで初着用した。40メートルダッシュを繰り返し、その効果を実感。「サウナに入ったときの息苦しい感じに似ている。めっちゃ、きつかった」と声を絞り出した。

 現在の1勤1休では練習量が限られる。数日前、入団2年目のオフに米国の施設で行った自主トレ風景がふと頭をよぎった。「30歳くらい」のアメフト選手が、低酸素マスクを付けて心肺機能を強化していたのだ。

 自らインターネットで購入。前日22日には、自宅でのトレーニングでも着用した。他の選手に“クリノマスク”を勧めるか?の質問には「簡単に勧められるほど、気楽にできるものではないですね」と苦笑いした。

 この日の午後に、オンラインで開かれた12球団代表者会議で、今季の開幕は無観客での方針が固まった。「テレビの前で応援してもらっている人にベストの投球を見せたい」。アイデアをこらして練習の質を高めていく構えだ。

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