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やり返せるのか!野村祐輔!自主トレで増量して完投できるカラダを作ったのなら期待するぞ!目指せ17勝以上!

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野村祐輔

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昨日、広島ローカルテレビ局で、野村祐輔の自主トレを取り上げていました。

今年も去年同様に、野村祐輔の地元倉敷で自主トレを行っています。去年もここでやってダメだったから、場所を変えればいいのにと思うのですが、本人は倉敷でキャンプしてやり返すつもりのようです。がんばれ!

ウェブニュースの記事によると、体重を3kgアップして88kgになったようです。素人考えでは野村は、ボールのスピードよりも抜群のコントロールで四隅を突く技巧派ピッチャータイプだと判断します。

体重を増やす意味があるのかな、見た感じ太りやすいタイプのような感じがするので、無理して増やさなくてもいいような気がする。

もちろん、まっすぐの精度を高めて、変化球のキレを良くするという考えもあるけど、野村がポカスカ打たれてビッグイニングをよく作ってしまうのは、トラックマンなどのデータで研究しつくされているのが原因だと思います。

では、対策はどうすればいいのかと言うと、専門家じゃないのでわかりません。

そりゃー、新人王取って、翌年も二桁勝利して、カープが久しぶりに優勝した時には、16勝で最多勝を取れば、研究されますよ。

なので、野村が16勝してから、成績がいまいちなのは、スコアラーのスカウティングができてないのが原因ではないでしょうか。

せっかくラプソードがあるんだから、そのデータを分析して、配球を根本的に変えるとか、様々な手を打って欲しいと思います。

大瀬良も一昨年と去年の前半までは、カットボールが効果的に決まっていたけど、やはり1年以上費やして研究されたんでしょう。

カープ球団の悪い癖で、「同じ失敗を何度も繰り返す」というのがあります。同じ投手に、毎試合同じように抑えられる、昨年だと阪神・西とDeNAの今永。バッターだと、ヤクルトの村上。村上に至っては、マツダスタジアムは村上のバッティングセンターかと疑うほど打たれましたよ!

今年から引退した岩本がヤクルト専門のスカウトに就任しましたが、もっと、スカウティング部隊の人数を増やして対策しないと、いつも通り同じ失敗を繰り返します。

球団は充分儲かっているんだから、もっと弱いと思われる部分に投資を惜しみなくやってほしいと思います。

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鈴木誠也ザバス

野村祐輔の軌跡

野村祐輔の通算成績

年度 試合 投球回 防御率 勝利 敗北 完投 無四球 打者 被安打 被本塁打 与四球 与死球 奪三振 失点 自責点 WHIP
2012 27 172.2 1.98 9 11 0 0 704 143 6 52 2 103 46 38 1.13
2013 23 149.1 3.74 12 6 2 1 620 142 13 37 7 103 70 62 1.2
2014 19 104.2 4.39 7 8 0 0 465 114 10 37 3 75 64 51 1.44
2015 15 87.1 4.64 5 8 0 0 384 110 11 23 3 51 53 45 1.52
2016 25 152.2 2.71 16 3 1 0 633 139 11 37 6 91 50 46 1.15
2017 25 155.1 2.78 9 5 0 0 645 152 12 38 4 106 53 48 1.22
2018 20 119.1 4.22 7 6 0 0 514 136 10 30 2 60 62 56 1.39
2019 18 95.1 4.06 6 5 0 0 414 96 6 34 2 65 52 43 1.36
通算 172 1036.2 3.38 71 52 3 1 4379 1032 79 288 29 654 450 389 1.27

野村祐輔といえば、巨人の小林誠司とのバッテリーで臨んだ甲子園の佐賀北高との決勝で、逆転満塁ホームランを打たれて負けてしまったというのが思い出されます。

普段は高校野球は見ないのですが、広陵が決勝まで行ったので、テレビで観戦していました。「このピッチャーは運のないやつだな。」というのが正直な感想でした。

その時は、まさかそのピッチャーがカープに入団するとは、思うはずもなくテレビを消しました。

その後、明治大学で30勝300奪三振を記録したり、大学日本一になったりと活躍したのですがまったくノーマークで、ドラフト会議の時に存在を思い出しました。

ドラフト1位でカープに入団し、1年目から開幕ローテーション入り。4月8日に初勝利。オールスターにも出場し、最終的に9勝11敗、防御率1.98で規定投球回数をクリアーして、新人王に輝きました。

2年目も好調をキープし、12勝6敗の成績を残しました。

3年目の2014年からは、突如崩れてビックイニング作られちゃった病を発症し、登録抹消・復帰を繰り返しました。

2015年も、例の病は治らず2013年に新人賞を取った大瀬良と共にボロボロでした。7月には無期限2軍調整を勧告されていました。

2016年は、優勝へ向かうチームの上昇気流に乗って16勝してなんと最多勝を獲得しました。

2017年~2019年は、例の病を時おり発症させながら、緩やかに成績を落としていき現在に至っています。

入団してからこれまでの流れからいくと、そろそろ上昇気流に乗ってもいい時期なんじゃないかと思います。

逆に言えば、今シーズンを逃したら、もう見込みがないとまわりから思われてしまうという事ですね。

そういった事からも、今シーズンはなんとしてでも、復活してキャリアハイの17勝をマークして欲しいと思います。

大瀬良・ジョンソン・野村で40勝してくれると、非常に優勝に近づきます。他の投手も粒ぞろいなので、楽勝でシーズン80勝できるでしょう。

優勝を確実にするためにも野村祐輔は、早く結婚するべきです。野村の太りやすい体質は絶対に食事管理が必要です。今シーズンは間に合わないけど、早く結婚してください。

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広島・野村 明大コンビで貯金ガッポリ 目指すはキャリアハイ「勝てるだけ勝つ」

広島の野村祐輔投手が1月17日、岡山県倉敷市内のグラウンドで自主トレを公開した。ドラフト1位・森下は、大学の後輩。“明大タッグ”を組み、チームの貯金量産を誓いに立てた。自身は今オフ、筋力トレに重点を置いたことで、体重は3キロ増えて88キロに。パワーアップした体で勝利への道を切り開いていく。

 今季から明大の後輩である森下が同僚になった。8歳年下の右腕と“明大タッグ”を形成して見据えるのは、そろって白星を積み重ねることだ。具体的な数字こそ明言しなかったが「勝てるだけ勝ちたい」。貯金量産を目標に掲げた。

 「昨年、新たな気持ちで、倉敷で自主トレをしたけど悔しい1年になった。もう一度、ここから始めて、やり返したい気持ちがあった。キャリアハイを目指します」。故郷から幕を開けた20年シーズン。野村は力強く前へ進んでいく。