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【20191221】広島カープウェブニュースまとめ~九里有馬記念予想・2019カープ総括・正随が中田翔に弟子入り・バティスタドーピング他

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広島東洋カープニュースまとめ

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カープの契約更改も、大トリ會澤翼で終了しました。いよいよカープの1年も終わりを迎えようとしています。

しかし、年が明けたら今年の入団選手の入寮&新人合同自主トレが始まります。すぐに2月1日から春季キャンプも始まります。時の流れは早いですね。

今シーズン不調だった選手も来シーズンには、しっかり体を癒やして戻ってきます。新人の森下で先発の頭数が増えるし、確実に優勝を狙えます。本当に期待しかありません。

個人的には小園と同期入団の選手の1軍デビューが待ち遠しいです。鈴木誠也と自主トレする誠也と同じ高校出身の3年目・永井にも注目しています。

2017年より強いカープでリーグ優勝は確実として、日本シリーズでソフトバンクをコテンパンにしてやりたいですね!

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広島カープウェブニュース

九里サンタが有馬を大胆予想 キーワードは「令和の奇跡」

 広島・九里亜蓮投手(28)が有馬を大胆予想!ワールドプレミアを本命にし、対抗にはレイデオロ、単穴にはキセキを挙げた。偶然にもそれぞれの名前をつなげて「令和の奇跡」のワードも生まれた3頭。今年はプロ初完封勝利を挙げるなど8勝をマークした右腕が、マウンド上での気迫さながらに力強く印を打った。

 プロに入ってから競馬をテレビで見て面白そうだなと思い、馬券を買うようになりました。大好きですし、普段から荒れるのを期待した予想で買っちゃいます。

 今年はチームが4位で、僕自身も開幕ローテーションに入りましたが1年間守れなかったので、悔しいシーズンでした。来季は春のキャンプからアピールして1年間ローテを守れる投手になりたいと思います。ファンの方々に喜んでもらえるために頑張りますので、応援よろしくお願いします。

【2019総括・広島】3連覇の代償が…ブレイク組のプラス分をはき出した主力の不調

 今季の広島はリーグ4連覇を逃しただけでなく、クライマックス・シリーズすら出場できない4位に終わった。開幕直後に出遅れ、5月は球団記録となる月間20勝を積み重ねるも、ジェットコースターのような浮き沈みの激しさはシーズン最後まで続き、安定した戦いができなかった。

 原因は、チームを支える主力選手にあった。新井貴浩が現役引退、エルドレッドが退団、丸佳浩が巨人へFA移籍と、3連覇を支えた3つの柱が抜けた。さらにシーズンに入ると、松山竜平や田中広輔、中崎翔太ら主力が不振や不調にあえいだ。

 11月2日からの秋季キャンプは他球団が中堅クラスも多く帯同させている中、広島は大胆に若手主体のメンバー構成に舵を取り、戦力の底上げを優先した。今オフ、ポスティングでのメジャー移籍を表明した菊池涼介を除けば、FA取得選手はみな残留。佐々岡真司新監督は緒方孝市前監督のチームをベースに、どんな色をつけていくのか――。新指揮官の手腕が注目される。

正随 中田翔に弟子入り 大阪桐蔭の大先輩と合同自主トレ

 広島の正随優弥外野手(23)が14日、日本ハム・中田翔内野手(30)と来年1月に合同自主トレを行うと明かした。共に広島出身で中学では広島鯉城シニアに所属し、高校は大阪桐蔭に進んだ。ルーキーイヤーの今季は1軍出場なし。球界を代表する打者からさまざまなことを吸収し、来季は1軍デビューを果たす。

今オフは筋力トレにも力を入れており、東広島市内のジムまで通っている。背中まわりの可動域を保ちながら筋力アップを目指すなど、土台作りに余念はない。

 大卒2年目で24歳を迎える来季こそ、1軍の舞台に上がるための準備を着々と進める。中田から技術や心構えなど全てを学び、サバイバルレースとなる春季キャンプに臨む。

球団はバティスタと再契約すべし…「正義マン」に臆するな

 バティスタがドーピング検査に引っかかり、禁止物質に指定されているホルモン調節薬「クロミフェン」と、その代謝物「ヒドロキシクロミフェン」が検出されたのはご存じの通り。

だが本人は意図的な摂取について否定している。記者は当初、そんなバティの「私は禁止薬物が成績を上げる助けにはならないと考えているため、今までステロイドや他の薬品を使用したことはありません」という声明や「何に禁止薬物が含まれていたのか検証できませんでした」というアナウンスを眉唾で見聞きしていた。だが、複数の関係者によると、意図的でない可能性が本当に高いのだそうだ。

 一度やらかした人物が“ネットリンチ”に遭い、再チャレンジできない社会こそ、記者からすれば正義に背いていると思う。バティと広島を叩く人々は、小さい頃、立ちションもしたことがない「正義の権化」なのかしら。「おまえはドーピングを肯定するのか」という声も聞こえてきそうだが、そういう方はこの記事の2~6段落目あたりをもう一度ご覧ください。

 ちなみに広島は、バティと再び契約するか否かを決めかねている様子。鈴木球団本部長は「引き続き契約するかは(来年)3月2日をめどに判断する」と説明している。重ねて、ネット世論に臆することなく再契約すれば良いと思っている。

広島の「年間シート」が6年連続で完売! 2019年はチケット一般販売で大騒動

 広島は18日、2020年度のホーム年間指定席が完売したことを発表。既存顧客へ向けた優先販売だけで枠が埋まり、新規販売は行わないことになった。これで年間シートは2015年から6年連続で売り切れ。固定客からの変わらぬ人気ぶりを証明した格好だ。

 入場券がプラチナ化している人気球団にとって、チケット販売は一大イベント。2020年シーズンは大きな混乱なくファンの手にチケットが渡るのか注目だ。

▼ 2010年以降の広島観客動員数

【2019】222万3619人(71試合/-0.4%)
    1試合平均=3万1319人(+1.0%)

【2018】223万2100人(72試合/+2.5%)
    1試合平均=3万1001人(+1.1%)

【2017】217万7554人(71試合/+0.9%)
    1試合平均=3万0670人(+2.4%)

【2016】215万7331人(72試合/+2.2%)
    1試合平均=2万9963人(+0.8%)

【2015】211万0266人(71試合/+10.8%)
    1試合平均=2万9722人(+12.3%)

【2014】190万4781人(72試合/+21.7%)
    1試合平均=2万6455人(+21.7%)

【2013】156万5598人(72試合/-1.5%)
    1試合平均=2万1744人(-1.5%)

【2012】158万9658人(72試合/+0.5%)
    1試合平均=2万2079人(+0.5%)

【2011】158万2524人(72試合/-1.1%)
    1試合平均=2万1980人(-1.1%)

【2010】160万0093人(72試合/-14.6%)
    1試合平均=2万2224人(-14.6%)

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