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【20191128】広島カープウェブニュースまとめ~鈴木誠也首位打者・山口翔黒田流フォーム習得・坂倉出稽古・野間覚醒!?!?

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佐々岡畝

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2019年令和元年も残すところ1ヶ月となりました。今シーズンは4位Bクラスに終わり、なんとも寂しい年の瀬を迎えることになります。

しかし、選手はすでに動き始めています。秋季キャンプも終わり後は、主力選手の契約更改が残されるだけです。

2020年2月1日の春季キャンプ開始まで、カープファンにとっては長い2ヶ月間になります。春季キャンプまで、何事もなく楽しいニュースだけ届けばいいなと思います。

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広島カープウェブニュースいろいろ

鈴木誠也首位打者獲得も笑顔なし

鈴木誠也は、打率・335、28本塁打、87打点の成績で、首位打者のタイトルを獲得しました。個人的に思うのは、「もし、鈴木誠也がチームバッテイングでつなぐ事を考えなく打席に入ったら何本くらいホームランを打つんだろう?」です。

まあ、仮定の話になるので答えが出るはずありませんが、50本は確実に打つ気がします。東京オリンピック後メジャーに挑戦するかもしれないので、来シーズンは三冠王でも狙って欲しいところです。

サンケイスポーツ
 広島・鈴木誠也外野手(25)は、自身初の打撃タイトルとなる首位打者(・335)と、最高出塁率(・453)に加え、ベストナインの“3冠”に輝いたが、笑顔はなかった。

 「1年間頑張って、表彰して頂けるのは光栄ですが、今回は優勝できていない。自分が頑張ればチームが、もっと良いところまでいっているんじゃないかなと思うところもある。うれしいのか、うれしくないのか、よくわからないですね」

 自身は、140試合に出場し、打率・335、28本塁打、87打点で奮闘したが、チームは4連覇を逃し、4年ぶりのBクラス(4位)に転落。個人記録より、フォア・ザ・チームを掲げる男としては当然、悔しさが残る。

 来季ペナント奪還はもちろん、夏の東京五輪での活躍が期待される右の強打者は「足りないところは全部です。すべてにおいてレベルアップしないといけない。賞を頂いたからといって、満足はせず、今まで通りしっかりやっていきたい」と闘志を燃やした。

山口、黒田流フォーム習得へ 来春C競争勝ち抜けへ、オフに新たな挑戦!

デイリースポーツ
広島の山口翔投手(20)が27日、大野練習場で投球フォームの確認を行った。現在はOBの黒田博樹氏や昨季まで大瀬良が取り入れていた左手を高く上げる投げ方の習得を目指している。体が前に突っ込む悪癖を修正するための試み。オフの期間に形を作り、来春キャンプで競争を勝ち抜く。

 鏡の前に立った山口はシャドーピッチングを繰り返した。確認するのは左手の高さ。「高く上げるようにしたい。そうすれば自分の悪いところを直せると思う」。課題克服へ新たな取り組みだ。

今後もネットスローやシャドーピッチングなどでフォームを固めていく。「これからは一人の時間が多いので、自分と向き合っていきたい」。来春キャンプまで2カ月余り。自覚を持ってオフを過ごす。

人見知りの広島坂倉が巨人炭谷塾入り、捕手で飛躍だ

自分のチームに世界一のキャッチャー會澤がいるのにだめなのかね??

やはり、會澤はライバルになるので、簡単には教えてくれないのだろうか。なら、石原に教えてもらえばいいと思う。いろいろ大人の事情があるんでしょうね。

日刊スポーツ
広島坂倉将吾捕手(21)が巨人炭谷に弟子入りする。つながりすらなかった球界の先輩に、自ら関係者を介して自主トレ参加を志願。快諾してもらい、来年1月の合同自主トレが実現する。

今季捕手としての出場が、途中出場のわずか3試合。捕手としての飛躍のきっかけをつかむため、経験も実績も豊富な名手の胸に飛び込むことを決意した。

秋季キャンプでは、来季から1軍担当となる倉バッテリーコーチが捕手の技術向上に多くの時間を割いた。他ポジションの練習を極力させず「會澤の壁は高いと思うが、近づけるようにレベルアップさせたい」と期待する。坂倉本人も来季は捕手として勝負するシーズンと位置づける。「やらないといけないと思っている。(来春は)秋と同じじゃいけない。すぐに変わるようなものではないけど、継続していけるような方向性を見つけられれば」。経験も実績も豊富な名手との時間でより多くのものを吸収し、まずは2番手捕手の座を奪い取る。

再建カープの秋季キャンプ。野間峻祥の長打力は目覚めるか。

Number Web
 若手の底上げを掲げた中で、存在感を見せつけたのは、堂林翔太に次ぐ参加野手年長選手の野間峻祥だった。

 秋季キャンプで7試合行われた紅白戦初戦で、右翼スタンド後方のブルペンの壁を直撃する特大弾。最後の紅白戦でも一発を放った。佐々岡真司新監督は20日の打ち上げ時に「打撃で格の違うところを見せてくれた。野間はもともと打てばレギュラー」とたたえたという。

 シーズン中から試行錯誤してきたものの、大きく変えるチャレンジはできなかった。シーズン終了とともにバットを後頭部のうしろに倒して構えるフォームにモデルチェンジ。西武の秋山翔吾やチームメート西川龍馬を参考にした。

 狙いは「球を長く見る」ことにある。

 シーズン終了後に現フォーム変更を打診していた朝山東洋一軍打撃コーチは「いい感じで振れている。あとは小さくまとまらないように。十分長打を狙える打撃も目指してもらいたい」とキャンプ中の変化に満足感を得ていた。

 もちろん、本人も。「練習からいい感じで振れていた。(実戦でも)練習でやってきた感覚でできたことは良かった。これまでやって来たことが無駄じゃなかったと思える」。確かな手応えを得て、オフシーズンに入っていった。

「Googleトレンド」で見る広島の2019年

ベースボールキング
 2016年からリーグ3連覇中だった広島。その圧倒的な強さから今年も優勝候補と目されていたが、終わってみれば4年ぶりのBクラスでシーズンを終えた。実は6月1日の時点では貯金「14」をつくり、2位との差は5ゲームと今年も後続を引き離していくかに思われたが、その後の交流戦で5勝12敗1分とブレーキ。そこから盛り返すことはできなかった。そんな広島の日付別検索回数・トップ3は以下の通り。

1位:8月14日=対巨人(マツダスタジアム)
2位:6月6日=対西武(メットライフ)
3位:7月21日=対巨人(マツダスタジアム)

 ここ数年のような投打が噛み合う展開が安定して作れず、苦戦を強いられた広島。なかでもFAで抜けた丸佳浩の穴というのが終わってみれば大きく響いた。

 シーズン終了後には、リーグ3連覇を達成した緒方孝市監督が辞任。来季は佐々岡真司新監督の下、リーグの覇権奪回と悲願の日本一を目指す。

大瀬良、開幕名乗り ジョンソンとの一騎打ちに闘志

来シーズンは、防御率を2点台前半を記録して、本物のエースと呼ばれるようになってくれることを期待します。

スポニチ
 広島・大瀬良大地投手(28)は27日、来季の開幕投手に早くも名乗りをあげた。今季に続く2年連続となれば、球団の日本人投手では2014、15年の前田(現ドジャース)以来となる。佐々岡新監督の初陣となる来年3月20日の中日戦(マツダ)での先発に向け、ジョンソンらとの競争に勝ち抜く決意を示した。

15勝した昨年のシーズン後は「段階を踏んで良いものを出していければ、少しは(開幕投手の)チャンスがあるのかな…」と控えめだった。だが、今季は緒方前監督から何度も報道陣を通して「エース」と呼ばれたように立場も変わった。

 「任せてもらえれば、チームにとっても監督にとってもいいスタートを切れたと思ってもらえるような投球をしないといけない。そのためにも、まずは任せてもらえるように…ですね」

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