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広島カープ菊池涼介のポスティングでのメジャー挑戦容認!! 実現しない場合の残留も受け入れOK!!

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菊池涼介ポスティング

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さすが広島ローカルテレビ局です。菊池涼介のポスティング申請を容認の速報がテロップとともに流されました。

菊池のポスティングによるメジャー挑戦は昨年からの既定路線なので、今オフも菊池が抜けた場合を想定した補強をしているようでした。

今、プレミア12で鈴木誠也と一緒に絶好調です。メジャーに良いアピールができるでしょう。

ちなみに、3試合の打撃成績
鈴木 .455(11-5) 2HR 9打点 出塁率.462 OPS1.643
菊池 .500(12-6) 0HR 2打点 出塁率.538 OPS1.122

キチガイのように打っています。

菊池がうまくいけば、再来年に鈴木誠也がメジャーに挑戦する時もかなりハードルが下がります。本当に頑張って欲しいです。

巷ではよく言われる、通用するかしないかではありません。メジャーに挑戦したいからたくさんの犠牲を払って挑戦するんです。

ひとりメジャーに挑戦する菊池を誇りに思います。

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広島が菊池涼介のポスティング申請を容認 米大リーグ移籍挑戦へ

 プロ野球の広島が8日、菊池涼介内野手のポスティング申請を容認することを決めたと発表した。

 数日前に本人からポスティング申請の要望があった。今後、球団がNPBに申請手続きをする。米国移籍が実現しなかった場合は球団は残留を受け入れるとした。

 鈴木球団本部長は「彼は今まで球団に多くの貢献をしてくれた。彼のチャレンジを尊重したい」とコメントした。

 菊池涼は昨年12月にポスティング制度を利用し、米大リーグに挑戦する希望を球団に伝えていた。会見で「野球をやってる以上、トップのレベルでやりたいと思ってる選手は多いと思う。僕もその一人です」と語っていた。

 今季中に国内FA権を取得したが、今月1日にこれを行使しないことを表明。以後、ポスティング制度の利用について、鈴木球団本部長は「今後、話し合っていきます」としていた。

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ポスティングとは

フリーエージェント(FA)でない選手がアメリカのメジャーリーグ(MLB)への移籍を希望した場合に、所属球団が行使する。

2000年代以降、一部のメジャー志望選手がシーズンオフなどに本制度による移籍を訴える光景が見られるが、球団側が応じた例は限られている。認められる場合も海外FA権取得1~2年前がほとんどである。

なお、MLBへの移籍を希望しつつ国内FA権を保有しそれを行使した状況でこの制度の同時使用も可能である。

ただし国内FA権での移籍が成立した場合、その選手が海外FA権を取得したであろう時点まで、移籍先の球団がポスティングの手続きを取ることはできない。

FA選手獲得と違う点としては、ドラフト指名権の譲渡義務が無いことと、譲渡金がぜいたく税の対象にならない点が挙げられる。

また、同制度を始めとしたMLBとの移籍協定が存在する国はMLB世界ドラフトの対象外となることが検討されている。

日本では1998年に調印された「日米間選手契約に関する協定」により創設。当初は入札方式であったが2012年に一時失効し、2013年12月17日に入札制度ではない現在の制度が成立した。しかし入札制度という呼称は引き続き使用されている。

広島カープでは、2015年に前田健太がポスティング制度を利用してドジャースに移籍した。

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