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【20191106】広島カープウェブニュースまとめ~プレミア12・外国人選手4名クビ・野間140m弾・坂倉覚醒などなど

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菊池涼介

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プレミア12であっても、WBCであっても、カープの試合以外は興味はありません。

でも、カープの選手が活躍するとうれしいですね!

チラッと、テレビで見たのですが、鈴木誠也が2打席連続で見逃し三振していて、冴えないな~と思いながらチャンネル変えました。その後の試合展開は、気づいた時にネットで情報収集。

最終的に勝ったので良かったと感じるよりも、菊池と鈴木誠也が打点を挙げて活躍したのがうれしかったです。

プレミア12試合結果

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広島 レグナルト、サンタナら外国人4選手と来季契約結ばず

広島は5日、カイル・レグナルト(30)、ジョニー・ヘルウェグ(31)、ケーシー・ローレンス(32)の3投手と、フアン・サンタナ内野手(25)の計4選手と来季の契約を結ばないことを発表した。
 今季加入したレグナルトは52試合に登板し、6勝3敗15ホールド、防御率3・34の成績を残した。ヘルウェグは昨年6月に加入し、今季は5試合で1勝1ホールド、防御率0・00、ローレンスは今季1試合で0勝0敗、防御率10・80だった。

 サンタナは、ドミニカ共和国のカープアカデミーから昨秋に練習生として初来日し、今春は1軍キャンプに参加。3月に育成契約を結び、ウエスタンリーグでは83試合で打率・272、5本塁打、31打点。7月29日に支配登録された。

外野手争い 高橋大先制打、野間は先頭打者弾

「広島紅白戦、紅組-白組」(5日、天福球場)

 広島に熱い外野手争いが勃発した。

 初回、2死一、二塁から紅組の5番高橋大が左前へ先制適時打を放つと、白組の1番野間は圧巻の先頭打者弾を放った。完璧に捉えた打球は右翼後方に設けられたネットに着弾。推定140メートルの特大の一発にスタンドがざわついた。

広島坂倉が新体制1号、打力アピールも盗塁許し反省

広島坂倉将吾捕手が秋季キャンプ初の紅白戦で新体制1号を放った。紅軍の3番として、7回にメナから右翼席への豪快な2ランをたたき込んだ。

紅軍の3番として先発出場し、出場選手ただ1人複数長打を記録。競争激しいポジション争いで持ち味の打力でアピールも「打てたことよりも捕手の反省が出てくる」と盗塁を許し、1失点した守備での課題に表情はさえなかった。

林“筒香打法”で120メートル超弾 未来のクリーンアップへ!特大期待カ~ン

 広島の高卒1年目・林晃汰内野手(18)が4日、日南秋季キャンプで自慢の長打力を見せつけた。フリー打撃で65スイング中、5本の柵越え。120メートル超の大アーチも放った。現在はメジャー挑戦を表明したDeNA・筒香をほうふつとさせる新打法に挑戦中。今キャンプ2度目となる5日の紅白戦でアピールし、来年の春季キャンプ1軍切符をつかみ取る。

 日南の青空を驚弾が切り裂いた。ルーキー林がフルスイングで捉えた打球はグングン伸びて、右翼後方に設けられたネットに着弾。マシンと打撃投手を相手に65スイング中、柵越え5発。スラッガーらしく、最長飛距離は120メートルを超えた。後ろから佐々岡新監督、高ヘッドコーチ、朝山打撃コーチが熱視線を向ける中、自慢の長打力を見せつけた。

 「いろいろ試しながらやっています。自分に合うか分からないですが、今のところいい感じで振れています」

 打席内のたたずまいは今オフにメジャーリーグ挑戦を表明した筒香のようだ。グリップを低く構え、そこから思い切り振り出す。朝山打撃コーチは「左肩が前へ出てしまうので(バットを)下から出すようにしている」と説明。バットを内から出す「インサイドアウト」の意識を体に染みこませている真っただ中だ。

 午前9時からの早出練習から付きっきりで指導した朝山コーチは「いいものが少しずつ出てきた」と合格点。「次世代のクリーンアップを打ってくれたらいい。松山のようになってほしい。筒香?そこが最終形です」と大きな期待を口にした。

ケムナ 故郷で春1軍Cへ前進2回0封 佐々岡監督「いいものは出している」

 広島の大卒2年目・ケムナ誠投手(24)が5日、キャンプ地の日南で行われた紅白戦に登板し、2イニングを1安打無失点に抑えた。佐々岡監督ら首脳陣が見守る中、逆球といった課題が出た中で、ゴロアウト5つを奪うなど持ち味を発揮。実戦で好投を続け、来春の1軍キャンプメンバー入り&3年目のブレークを狙う。

 幼少期から慣れ親しんだ日南のマウンドで、ケムナが結果を残した。今キャンプ初登板で、2回を1安打無失点。最速144キロの直球にスライダー、カーブを交え、バックネット裏で見守った佐々岡新監督らにアピールしたが…本人は自身のピッチングに厳しい目を向ける。

 「結果は無失点でしたけど内容は良くなかった。球が高かったり左打者の内角にも投げきれなかった。そこを投げきれないと痛打される。感覚の問題。ピッチングを増やして練習するしかないです」

 理由は詰めの甘さ。1-1の三回から登板すると、先頭の坂倉を2球で追い込んだが、精度を欠いた勝負球を中前に運ばれた。後続を断ち、続く四回も三者凡退に仕留めたが、1球の失投が頭から離れなかった。

 キャンプインと同時に二人三脚で取り組んできた横山投手コーチは「投げミスを修正できなかった。もっと意識してやっていかないといけない」と指摘。ただ一方で「変化球でストライクを取れていたのは良かった」と収穫も見いだした。2軍コーチ時代から指導してきた佐々岡監督も「いいものは出している」と及第点を与えた。

 

 

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