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【20191027】広島カープウェブニュースまとめ~ノムスケ・松山残留、誠也2戦連発、カープ同姓問題ほか…

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ノムスケ残留

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野村祐輔・松山竜平のカープ残留も決まり、残すは菊池・長野の去就と鈴木誠也がどれくらいの年俸になるのかということぐらいです。

野村の残留と森下の加入によって、なぜか来シーズンのカープの先発のコマ数が急に安定してきたような錯覚に起こします。不思議なものです。

佐々岡監督が、また「先発10人構想」とか言わない限りは、大丈夫な気がします。岡田・薮田は、頑張ってリリーフで復活してください。

先週も試合はないのですが、カープのニュースはそれなりに上がってきました。取りこぼしたニュース、繋がりのある古いニュースなどをピックアップしてみます。

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カープニュース&コラム

「あの瞬間から記憶がないんです」野村祐輔が語った8・22甲子園決勝

高校球児の夏は早い。彼らが紡いだ白球ドラマの余韻に浸る間もなく、甲子園の浜風は涙や汗や黒土を8月22日の決勝戦に集約していく。

8月22日――。この日付を今でも忘れ得ぬ選手が広島カープにいる。『奇跡の逆転満塁本塁打被弾で涙に暮れたエース』広島・広陵高の野村祐輔だ。

彼は“悲劇の投手”として甲子園に名を刻む球児となった。しかし彼は「あの一球があったから今の自分がある」と語る。そこにはどんな人生訓があったのか? 

「鯉のはなシアター」で取材したメモを元に野村祐輔の『あの日』を再現してみたい。

青グラブの広島・野村祐輔が、いつか“赤いエース“と呼ばれる日

今後野村がエースと呼ばれるためには何が必要になるのか、野村の特徴とは何か、と考えた時、ふと「青いグラブ」が思い浮かぶ。そう、野村は入団時からずっと青いグラブを使い続けているのである。

青いグラブ自体はさほど珍しいものではない。1970年代前半に高田繁(巨人)が使用していた青いグラブは全国の子供たちの憧れの的となったし、その後も渡辺久信(西武)や齊藤明夫(大洋)など、多くの選手が青いグラブを使用してきた。

しかし、それはほぼチームカラーが青い球団の選手ではなかったか。たとえば森笠繁は、カープ在籍時代は茶や赤白のグラブであったが、横浜移籍後は青と白のツートンのグラブを使うなどチームカラーに合わせたこだわりを見せていた。野村のグラブがひときわ目立つのは、チームカラーが真っ赤なカープだからである。

「ありがとう!」北別府さん“気になる存在”野村の残留に心底安ど「タイトル狙える」

北別府さんにとって野村は現役時代の自身と重なる部分が多い“気になる”存在。

野村が6月11日の日本ハム戦(札幌D)で自己最短となる初回5失点KOされた際には「もう一度自分の立ち位置そしてやれる事が出来ていない事を今夜から寝ないで考えろ。どうせこんな投球した日は眠れないのだから。出来ない投手には怒りも湧かないのだが俺も自分の事のように眠れないよ今夜は」。

「叫びたくなるほどこの選手には踏ん張って欲しいのです」と熱い声援を送っていただけに、残留決定の喜びもひとしおだったようだ。

侍4番は誠也,2戦連発で決定!稲葉監督理想の「どっしりした右バッター」

 11月開催の国際大会「プレミア12」に臨む野球日本代表「侍ジャパン」が26日、オリックスと練習試合(サンマリン宮崎)を行った。4番・鈴木誠也外野手(25)は二回にバックスクリーンへ先制本塁打を放った。前日25日の日本ハム戦から2試合連発に稲葉監督も「4番は誠也でいこうと思っています」と4番当確を明言した。

 これぞ4番の一発だ。鈴木は両軍無得点の二回先頭で打席に入ると、カウント3-1から本田の140キロ直球を豪快に振り抜き、中堅122メートルのフェンスを越える本塁打にしてみせた。

 「真っすぐを自分のスイングでしっかり捉えることができたのは良かった。きょうも風がいい方向に吹いていて乗ってくれた」

 前日の最終打席から“2打席連発”。前日のダメ押し2ランに対して、この日は先制弾。初回、三者凡退に打ち取られたイヤな流れを一振りで変え、チームに勇気を与える一打となった。

ザ・ギース尾関高文の対談リレー~梵英心編~

強いリストから放たれるパンチ力抜群のホームランだろうか。それとも膝を故障しながらも常に全力でプレイしていた姿だろうか。CSの甲子園で、右手を大きく空につきあげたあのシーンを思い出す人もいるかもしれない。

ぼくはカープを退団する年に由宇練習場で最後までサインを書き続けていた梵さんが忘れられなかったりする。

カープで寡黙に野球に打ち込み、Bクラスが続くカープを牽引しファンに喜びをくれた梵さん。きちんとしたお別れも言えないまま広島を離れ、社会人野球の世界に戻って行った梵さん。

そんな梵英心の今を、そしてこれまでの知られざる思いを、今回職場である栃木県の小山市で聞かせてもらえることになった。

セ・リーグのDH制導入について広島のキーマンに聞いた

 日本シリーズに4連敗で敗退した巨人・原辰徳監督(61)が「パ強セ弱」に終止符を打つべく、セ・リーグでもDH制導入を提言した。プロ野球の伝統を覆す禁断のルール変更について、広島のキーマンに持論を語ってもらった。

 「僕はどちらでもいいけどね。もし導入するとしたら野手の起用の幅が広がる。投手も打撃の練習に時間を割く必要がなくなるので、そこはいいかもしれないね」

 そう語るのは今季限りで退任した緒方孝市元監督(50)の参謀役として球団初のリーグ3連覇(2016-18年)に貢献した高信二ヘッドコーチ(52)。チームは2016年と18年に日本シリーズに進出し、日本ハム、ソフトバンクに敗れて日本一を逃しているが、原監督の意見に対し、肯定も否定もしなかった。

広島悩む同姓問題、ジョンソン含め来季同姓8組に

チームの同姓問題が顕著になってきた。今秋ドラフト3位鈴木寛人投手(18=霞ケ浦)、5位石原貴規捕手(21=天理大)が入団すれば、鈴木誠也、石原慶幸と同姓となる。

今季は5組が同姓。中村は恭平、祐太、奨成。高橋は大樹、昂也、樹也。藤井は皓哉、黎来。田中は広輔、法彦。菊池は涼介、保則。国内FA権を取得した菊池涼が残留すれば、来季は最大8組となる。登録名は? 呼び名は? しばらく落ち着かない日々となりそうだ。

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