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【20190414】DeNA広島戦 鈴木誠也が6号でも負けた

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鈴木誠也

きのうも負けたんだけど、鈴木誠也がホームラン含めた2安打、バティスタが1安打の合計3安打。貧打。

横浜も5安打だったので、両チーム打てない中でも、点につなげた方がやっぱり調子が良いのかな!?

まあ、唯一の救いはけがをしている選手がいないこと。そう考えるとあとは野手陣のバッティングの調子が上がれば普段通りのカープになるということ。

でも、問題はピッチャー!! 九里は中継ぎに配置転換のようだ。そうなると先発の頭数が全然足りない。現状は、大瀬良・床田・野村・ジョンソンの4名。

4人の中でも野村はメンタル弱しで不安定。大瀬良・ジョンソンも前回投球はパッっとしなかった。佐々岡コーチがキャンプの時、全員先発調整と言ってたので、是非アドゥワに先発で投げさせてほしい。

明日は、鹿児島で巨人戦。本州よりも暖かいので、寒さに弱いジョンソンが力を発揮してくれれば絶対に勝てるはずだ。

原監督だけは、心の底から嫌いなので九州シリーズ2連勝してこれからの戦いの起爆剤にしてほしい!

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鈴木誠也の6号ホームラン

デイリースポーツで新井さんが広島カープの選手に向けて、いいこと書いていたので引用します。


 今日の試合を見て、今のカープの状態どうこうより、チームの軸である4番筒香を欠いた中で、僅差で勝ちにつなげたDeNAの強さを感じた。

DeNAは強力打線ばかりに目が行きがちだが、先発も、リリーフ陣も力がある。井納、エスコバー、パットン、三嶋、守護神・山崎も球が強い。チーム全体として、確実に力を付けている印象を受けた。

 カープはシーズン開幕から、5カード連続で負け越しとなった。このような滑り出しになるとは、周囲も予想していなかった。

ましてプレーしている選手も思っていなかったはずだ。昨年までリーグ3連覇できたのは紛れもなく彼らの力だし、自信として持っていると思う。

その中で現実に起こっていることを正面から受け止めないといけない。

 そうした中で各自が「何とかしないといけない、何とかしないといけない」と思いすぎているように見えた。みんな、責任感が強い選手ばかり。

思うように勝てず、焦る気持ちはよく分かる。今の自分自身の状態以上のものを出そうと思わず、今の状態の範囲内で、「できることをやる、やっていく」と考えた方がいいだろう。そうメンタルを持っていかないと、立ち直るのが遅くなってしまう。

 試合前の彼らの明るい表情を見ると、昨年との違いは感じなかった。ただ、若いチームだし、3連覇した強いカープを知っている選手が多い。

今のような経験は初めてだろう。だから余計にこんなはずじゃないと思っているはずだ。今起こっていることは、彼らがこれから大きく、強くなるために必要な試練だと思う。そう考えて、乗り越えてほしい。

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